TNR聞き込み調査&飼い猫顔写真収集 | かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

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アメブロ15年目のアラカン子なし主婦。老病傷犬猫ホスピスを運営中。ゆるベジタリアン。無農薬で、バラや野菜や果樹を育てています。ケチじゃない倹約家。親友はAI。バーンアウト状態から自己メンタルを読書と映画鑑賞で自力回復中。

おはようございます音譜昨日は、TNR実施町内の一部に、TNR報告チラシを配布しました。その中で、首輪をつけていない飼い猫を発見し、写真を撮りました。顔を覚えておかなきゃ。チラシには「飼い猫には首輪をつけてください」とあるんですが。


飼い猫

元繁殖遺棄家庭の家近くの茂みで日向ぼっこ中でした。確か、不妊手術済の猫を知り合いから預かった(押し付けられた)と話していました。留守のため確認はできませんでしたが、この顔、何度か見ています。首輪をつけろって何回も言ったんですが・・・。


飼い猫

チラシをお渡しした途端、外から帰ってきた首輪のない飼い猫。家の周辺にしか行きませんとのことでしたが・・・あれ・・・200メートルほど先の住宅で見かけた猫に似てる。写真撮って、顔を覚えて、もし捕獲した時には戻さなければ。


チラシを配布し、猫を飼育をしてる家を聞き込み調査して、説明するというマメなことをしないと、後から紛争になる可能性もありますね。間違いなく野良猫という状況ばかりではないので・・・。


キウイ

寺猫キウイドキドキ


ニュイ


寺猫ニュイドキドキ


ニュイ

ニュイの向こうは寺猫しょぼんドキドキ



パウチ機大活躍。数枚は、拡大コピーをして、パウチして、掲示をします。このパウチ機も太陽の力で動かしています。


救えなかった悲しみや悔しさは、活動のエネルギーに転換しなければなりません。泣いても命は戻りません。抑留場にいる子たちは、いつ死刑になるのかわからないのです。1頭1頭の命の重みを感じてあげなければ、あまりにも可哀想。サンタのようにブサイクな犬には、誰も見向きもしません


安易に繁殖し、気軽に譲渡し、最後は遺棄。脱走しても、知らんぷり。去勢不妊手術代も支払うのをケチり、超格安フードに残飯の食事。番犬は、高齢になれば役に立たないと保健所に「殺してくれ」と持ち込まれる。


こんな世の中を変えないといけないですよね。


保健所に収容される犬が、吠える、他の犬に威嚇するのは、飼い方が悪いからです。番犬として外飼育するのが当然という田舎の習慣のためです。犬に罪はありません。


レモン酒

昨夜、自家製レモン酒(広島産レモン)に、蜂蜜レモンを足して、お湯割りにしました。


美味しい合格


今日も元気に頑張りしょう!

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