おはようございます
昨日夕方、保健所収容犬情報紙&TNR報告チラシ印刷物が届きました。なかなか良い出来上がりです。
フェイスブックでは、ページを設け、県内保健所収容動物の情報発信等をしています。まだまだ小さな試みですが、地元の若者等が「いいね!」やシェアをしてくれ、その効果かわかりませんが、返還や譲渡も進んでいるような気がします。全国各地の先進事例等も共有できる場となれば嬉しいですが、脱走犬の飼い主への返還等は地元力が必要です。1頭でも多くの命を助けたい。殺さないでほしいとの想いを、地元民が共有し、行政に伝えなければなりません。
行政も政治も動かすのは、県民であり市町村民であるはずなのに、福島県民無口すぎっ。数が少ないと、政治家は軽く見て「得にならない」と近寄りません。ホント「損得勘定」で動く政治家が多いのです。
野良猫に餌付けをして繁殖してるお宅にTNRチラシを投函に行った時、道路の真ん中をふらふら歩いてる猫を発見。車に轢かれそうなので、抱っこして移動。顔を見ると、目が見えない状況です。疥癬
自宅に連れ帰り、他の猫が疥癬になっては困るので、物置に宿泊していただきました。疥癬の猫は、水分を欲しがります。栄養剤があったので、お湯で割って与えると、ゴクゴク飲みました。
回復まで時間がかかりそうです。他にも疥癬の猫がいる可能性もあります。この場所は、時々疥癬の猫が登場し、助からない状態で保護し、看取ったことが何度かあります。
疥癬=死の病です。
10年ほど前の話。TNR1号のミィケのママは、疥癬でしたが、私がレボつけて治り・・・生まれてしまったのです。あの時、捕まえて不妊手術すれば・・・という反省もあり、今はTNR頑張っています。死の病だけど、レボつければ治るんですよね・・・。たったそれだけが野良猫にはできないことが多い。
次郎君。大きなブルーの瞳が魅力的。
爪とぎ姿を私に披露。
おちゃめな猫「キウイ」。名前が、なかなかピンとこなかったのですが、昨日「キウイ!」と閃きました。
昨日、たまさと様よりドッグフードのご支援をいただきました。
いつも有難うございます!
本当に助かります。皆様のご支援は、疲れた心と身体を動かすエネルギーになっています。感謝です。
今日は、TNRチラシを配布しながら、野良猫の居場所確認。保健所収容犬情報紙をアチコチに配布。犬が好きな方は、快くお店に置いて下さいます。某クリスチャンドクターの病院では、一番目立つ場所に置いてくださいました。コツコツ続けることが大切だと実感しています。今日も頑張ります![]()
追記。疥癬の猫・・・天国へ旅立ちました。車に轢かれそうに=最後の力で家(いつもの場所)に戻ろうとしたのかもしれません。食欲もなく、水分を摂ると片隅に小さくなって動きませんでした。何回か、同じ状態の猫を保護しましたが、病院に行ってもダメ。もう少し早く発見できていれば、間違いなく助かった。これじゃ地域猫ではありません。全部の猫のケアができていないのですから。反省と後悔でいっぱいです。先日、ご支援いただいたカイロを毛布の下に入れたので、寒さはしのげました。有難うございました。
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