私の恩人マギーズ東京の岩城さんにお誘いを頂き、東京経済大学の「多様性社会に資する心理支援を実践する」という講座の12回目の授業「疾患・障害と心理支援」(3)の授業の中で短い時間ですがお話をさせて頂きました。
妊娠中に乳がん再発
ステージ4からの復活
ダウン症のぎんちゃん
ダイバーシティネタがありすぎる。笑。
「もう死んじゃう」とどん底に落ちたけど、「まだ生きてる」と前向きに闘病する事に繋がった、私の2度目の人生の原点。マギーズ東京。
「がんが死に至る病気なのではなく、告知を受けた後に人々が抱く絶望こそが、何よりも治療しなければならない病だと思った」(昨年の授業の学生の感想)
素晴らしい、感性
そんな治療をしてくれるマギーズ東京
そんな話と、家族や友人、ブログに支えられた闘病について、ぎんちゃんによってまた広がった人生について。盛りだくさん、楽しく話しました。
学生は真剣に話を聞いてくれて、感想を書いてくれて、それがまたいろんな示唆に富んでいて。今どきの学生は本当にしっかりしてるな、と、感動。
そして、こんな私の話で何かを感じてくれて、考えてくれるきっかけになるのがとても嬉しく、話していてとにかく楽しかったです。
仕事以上に、構成、内容など考える時間が楽しく、笑、私、自分の事好きなんだな、と思ったり。笑
これまた、なにか新しい出発点になる感じもして、興奮冷めやらずなうでした。
マギーズ東京の存在に感謝✨
関わってくれる全ての人に感謝✨
オープニングトーク用に、国分寺駅の中華そば屋さん中華そばムタヒロで、男性陣に混じって、1人カウンターでワハハ煮干味玉そばを食べてみました。




