あけましておめでとうございます🎍
お正月は毎年天気がいい気がします!
2019年はその1年半で学んだ事を糧に、情報を発信したり、これまで支えたくれた人たちへ恩返しをしていきたいな、と思っています。
漠然としてますが、できる事をコツコツと。
と思います。
【乳がん再発で学んだ事】
●油断大敵
乳がんは長く付き合う病気でもあり、何かあったら、自己判断せずに、すぐ病院に、、、です。
●がん治療の進化
ドラマなどの影響で、抗がん剤治療がとても苦しく激しく辛いのだと、不安でしたが、多くの人が治療しながら、生活して、副作用と付き合って闘っています。
それぞれの病状、体質によってその辛さは様々ですが、世間一般の抗がん剤治療のイメージよりも、吐き気止めなどの薬はだいぶ進化してるそうで、私は、吐き気の副作用は一度もありませんでした。
●決めるのは自分
人は最期は1人でこの世を去る。結局自分の事は、自分が一番わかっていて、自分の選択が、人生を作っている。病院、主治医に命を預けるのではなく、共に最善の選択肢を選ぶ。そのための情報を提供してくれるのが医師👨⚕️、機会を提供してくれるのが病院。
とはいえ、お医者さんは、エビデンスのない代替治療に関しては基本ネガティヴなので、自分自身が統合医療的視点で、何が自分には合っているのか、続けられるのか、取捨選択しなくてはいけない。
漢方、水、食事療法、カイロプラクティック、サプリメント、気功、温熱療法、免疫療法、ビタミン療法などの代替医療を紹介されたり、本を読んだりしましたが自分は1人しかいないし、全部できないです。笑
後から振り返って後悔しないように、いろんな意見に振り回されないように、自分で決めて、それを信じようと。
●治れば何でもいい
そう思いながら、私は薬剤師の従姉妹に教わった漢方の考えである「補」と「瀉」の考えがしっくりきました。「補法」とは足りないものを身体に補うことで、一方、「瀉法」とは不要なもの、害のあるものを身体から取り去ること、治療にはそのバランスが大切。
抗がん剤は究極の「瀉」、それに負けない「補」が大切。身体本来の持つ、免疫力アップのために何をすべきかを考え、以前から続けていたカイロプラクティックに、ヨガや、漢方、食事内容の改善(なるへく添加物を排除)などを加えたりしました。
再発当初は藁をも掴む気持ちで様々な情報を収集して、トライしましたが(サイババのお弟子さんに見てもおうかとも、、、)、続けられる事はそんなに多くなく、特に、食事療法は、諸説ありすぎて、どれもちゃんとやるとなかなか大変、子供もいるし、家族を巻き込んで(または自分だけ)それをやるのは無理だなと。笑
一番大事なのは、QOL、生活の質でしょう。と、心身共に治療に負けない事が大事だなと。
●がん患者でも元気でいい
闘病中のがん患者のイメージって、なんかちょっと、そう、そんな感じです。でも、それはほんとに人それぞれで。闘病してなくても、人それぞれなのとおなじく、がん患者もそれぞれ。
始めは、がん患者だから、大人しく生活してないといけないとか、元気なのが申し訳ない気分になったりしましたが、それも変だな、と。
これから治療する人に対してそんな元気な人もいると知ってもらう事で、すこしでも治療に前向きに考えてもらえたら、いいなと思いました。
●言葉の力
叶う事は、願い続けているから叶うように思います。想いをブログで書き、人に伝え、読んだ方からコメントをいだたく事が、闘病の一つの大きな支えになりました。
どこかで読んだ、1人で闘病した人のグループと、10人(複数人?)以上のサポートがあって闘病した人のがグループの生存率に4倍も差がある(みたいな調査結果、、、エビデンスが微妙と思い検索したけど、記事が探せず)という話、あながち嘘じゃないのかなと思います。
追記⇨この記事に記載がありました。
(私も読んだ、この本の著者の話のようです。がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと)
小林麻央さんと有賀さつきさんでも書いたように、私は特に病気の事は隠しませんでした。沢山の人に話す事で、相手に心配、負担をかけてしまったのですが、このプログ含めて沢山の人を巻き込んで、たくさんパワーを頂いた事でいい方向に向かったように思います。
💕
そんなこんなで、お陰様で2019年は復活の年になりそうです。仕事への復帰、身体の復活、髪の毛の復活(笑)油断せずに、身体と相談しながら、自分が生きやすい様に生きる塩梅を探したいと思います。
また、この経験を活かして、できる、自分らしい何か、をやれたらなと思っています。
何はともあれ、、、
こんなに長いのに、最後まで読んでくださる皆様、いつもありがとうございます😊
今年もよろしくお願いします💕
新しい年の始まりに感謝✨
