妊娠中の抗ガン剤や手術の経験者の声を集められないかと思いました。こちらをご覧ください
 
こちらが私の声です。
 
【病名】乳がん
【ステージ】Ⅳ
【病気発覚】28週 妊娠8ヶ月
【開始時期】30週 妊娠8ヶ月
【点滴の種類】AC アドリアマイシンとシクロホスファミド
【間隔と回数】3週間に1回(合計3回)
【開始前の状況】
2015年11月、第一子の授乳終了後に、1回目の乳がんが両側に発覚。2016年1月、第二子のことを考えて、両側全摘再建手術をし、抗ガン剤、放射線治療なし。
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2017年8月、妊娠4.5ヶ月頃から出てきた、胸骨付近(1回目とは全く別の場所)のぽこっとしたシコリを原発に、脇のリンパ、肝臓に転移した状態で再発確認。
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【医師との話】
妊娠中にできる抗ガン剤治療を始めましょう。と。本来なら、肝臓転移があるため、タキサン系を使いたかったが、胎盤を通過してしまうため使用できず、様子を見て、出産後に薬を変えるなどしましょうと。
 
出産のタイミングは、治療の合間、骨髄抑制が無くなってきたタイミングでの出産が望ましいけど、陣痛が来たら、そのまま出産。予定日過ぎても陣痛来なかったら、促進して普通分娩、と普通のお産と同じような感じでした。
 
なるべくお腹に長く赤ちゃんが居た方が良いという事で、帝王切開で早期出産、治療開始、という選択肢はお勧めされませんでした。
 
産科とブレストセンターで連携しながら看護師さんもサポートしてくださったので、だいぶ不安は少なくなりました。
 
【その時の気持ち】
両側を全摘したのに、まさかの再発、しかも妊娠中になぜ、なぜ、嘘だ、嘘だ、、という気持ちで、小林麻央さんの事と重なり、すぐに死んでしまう、、赤ちゃんに会えない、とかなり沈みました。。。
 
落ち着き、「妊娠中、抗ガン剤」でたくさんサイトを調べて、治療できるんだ、、と思いながらも、ほんとに大丈夫なのか、実際の声がわからず、不安でした。 
 
 
病院も、妊婦の抗ガン剤治療ははじめてのケースだったようで、それも不安ではありました。
 
【副作用】
脱毛、倦怠感、筋肉痛のような痛み。妊娠してるという強いパワー?があったのか、それほど強い副作用は無かったものの、火曜日の点滴、木曜日のジーラスタ(骨髄抑制)の注射、金、土、日が怠くてしんどい感じでした。
 
1週目が過ぎると、だいぶ普通に戻る感じでしたが、妊婦だからなのか、副作用なのかわかりにくく、、、階段登るのがしんどい、などはありました。
 
妊娠中よりも、出産後の方が副作用が辛かったです。。。不思議。
 
点滴中もぽこぽこお腹を蹴るベビーを感じ、なんだか感慨深いというか、不思議な感情でした。一緒に頑張ってるんだな、、と。
 
【出産(時期、状況)】
38週0日 最後の抗ガン剤から9日目
 
急に痛みが出て、思わずタクシーで出産しちゃうのでは、、というくらいのスピード安産でした。
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【その後】
出産後、退院後に謎の高熱が10日ほど続き、出産12日後の予定の点滴は翌週に延期。出産後19日目にACの4回目。
 
何故か、4回目の後半から体調がだいぶしんどくなり、5回目は、中止、検査結果も出たのですが、原発や、リンパは小さくなってるものの、肝臓の転移が大きくなっていて、薬をパクリタキセルとアバスチンに変更して、翌週(出産後7週)から毎週火曜日、3回やって、1回休みを続けています。
 
【メッセージ】
これから治療される方、先生や、経験者の声を参考に、安心して治療に望まれてください。
 
出産は何が起こるかわからないのは、治療してても、してなくても同じです。赤ちゃん、お母さんの生命力を信じて、頑張ってください。
 
 
 
 
 
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経験者の方で、記載していただける方がいらっしゃったら、コメント欄に記載を是非是非よろしくお願いします。
または、コメント欄だと1000文字の文字制限があるようなので、ご自身のブログに記載いただき、リンクさせていただければと思っています。その際には、リンク先をコメント欄に記載いただくか、メッセージで教えていただければと思います。
 
こちらがテンプレートになります。私は長々書いてしまいましたが、簡単でも構いません。
 
【病名】
【ステージ】
【病気発覚】
【抗ガン剤開始時期】and/or【手術時期】
【点滴の種類】
【間隔と回数】
【開始前の状況】
【医師との話】
【その時の気持ち】
【副作用】
【出産(時期、状況)】
【その後】
【メッセージ】