なんか、痺れも出てきた。



寝て2時間くらいで、悪夢で大汗かいて、目が覚め、現実を急に実感。



眠れないので、書いて少し落ち着いてみる。



【針生検と細胞診の結果】


ステージ4

リンパ節転移あり

肝臓転移あり

顔つき悪い(トリプルネガティブの可能性高い:まだホルモン受容体は結果出てない)

血液検査異常無し

現在妊娠7ヶ月(28週)のため、骨、肺、脳の転移は調べられず



いきなりあれ、これって、、な展開。

色々調べて予測はしてたけど、まさかのまさか。

転移ありは、想定外。。。



胸の上のポコ、が気になったのが4月頃?その時夫ちゃんに次の検診待たずに行けば?



と言われてたのに、、、7月に検診だから、と乳腺の検診忘れて、形成の検診には行き、とくに何も言われなかった(ポコについても、ちょっと赤いのについても)けど、、先々週くらいから急に右胸の痛みが続き、なんか変な感じで。




右脇の下が痛い(傷跡が痛いと思ってた)と思って脇おさえたら、あれ?なんかポコがある。

すごく、やな予感、と思って予約関係なく乳腺受診



先生がポコをみた瞬間、少し顔色が変わったというか、ハッとした感じで「なんかあるね」すぐに針生検しましょうと。脇の下のリンパも細胞診。




術後2年以内の再発は予後が悪い

トリプルネガティブの場合進行が早い

肝臓転移の際は、他の転移がすでにある場合が多い



などなど、不安要素はまだまだたくさん




でも、でも、とにかく生きるしかない。

できることをやらなくては。




抗がん剤しか効かない(とくに妊娠中はホルモン治療、放射線はできない)ので、すぐに始める。

そのために、まず妊娠中でもできるものから初めるため、万が一を考えて同じ昭和の産科に転院。




夫ちゃん一緒に結果を聞きに行き、産科を予約、今通っている産院に転院の紹介状をもらいに行く。




親にはなんと伝えよう、、、ほんとに悲しい。申し訳ない。



後悔先に立たず。あんなに啓蒙してたのに、夫ちゃんにも、いろいろ啓蒙してるんだから、自分が行かなきゃと。言ってくれてた。




あの時行ってれば、、転移前になんとかできたのかも、、、



そんなことは言ってもストレスだし、仕方がない、と優しく言ってくれる夫ちゃん




夫ちゃんは、ほんとに素敵な旦那さんです。

告知の際も取り乱さず、お茶しながらも「僕が泣いちゃだめでしょ」と。



産院が察してくれて、お会計も部屋でしてくれて、そのまま「お部屋でたら声かけてください」と二人でワンワン泣きました。



娘の前では泣けないよね。と。



夕方保育園にお迎えに二人で行き、顔を見に来てくれたAちゃんとお話しして。



娘は、最近ほんとにパパ大好きで、何か予感しているかのよう。



娘と、息子ベビーがいるから頑張ろうと思える。

できるだけ、二人の成長を見守りたい。