3・11 決して忘れてはいけない日。
復興と亡くなったかたの
ご冥福をお祈りいたします。
5年前の3・11の前の日に
滝のある神社で黄色花のお守りを買った。
こんなこと有り得ないだろう
と思うようなことが起きた。
お守りを買ったすぐ後に、
お守りの黄色い花が落ち、
私の歯が欠けた。
ありえない…
次の日に本当にありえないことが起こった
東日本大震災…
あの情景は忘れることができない。
先の阪神淡路大震災の経験と重なりあって
悲しみがこみあげてきた。
いつ何が起こるのかはわからない。
生き残れたとしても悲しみは続く
苦しみは続く
希望をもって!と言われても
持てないときもある。
それでも生きている。
その生の中に亡くなった人と
未来に続く人の光がある。
悲しみの奥には慈愛という光が
隠されている。
ただ、ただ、この生に感謝をして生きる。
3・11 決して忘れない。
あの日を忘れず良き一日をお過ごしください✨
