美術館「えき」KYOTOで開催されている
『ユトリロとヴァラドン』母と子の物語に
行ってきました。
ヴァラドンは人
ユトリロは建物
視点は違っても二人の身体の中に流れる
芸術のDNA。
芸術のDNA。
ユトリロの白の時代の絵は素晴らしく
前に立つとその場所の空気感が微粒子のように伝わってくるのがわかりました。
芸術家のモデルをしながら芸術の中で生活し養ったヴァラドンの対象を捉える眼力の強さに感動しました。
ヴァラドンの絵が展示される機会はなかなか無くて珍しいようですよ。
今回は、偶然ラッキーなことに京都市美術館 館長さんの解説を聞きながらの鑑賞になりました。
その後、友人のバレエを観に行き
バレエの美しさにうっとりしました。
観るのも芸術!
芸術の秋しましょう^_-☆
