
先日のLIVEでは、
「成果を出す行動と、成果を出さない行動」
についてお話ししました。
夜は、このメルマガでも募集の案内をしました
J.Discoverの懇親会があり
著者を目指す人、
すでに出版の経験をしている人
次回作を模索している人
などと、交流をしました。
その中で改めて感じたことがあります。
成果を出す人は、
特別な才能がある人ではない。
自分の伝え方を、何度でも見直せる人。
ということだなあと。
私はこの一か月、
本当にたくさんの人の言葉に触れてきました。
WEB心理塾では100本近い企画書。
3チャレでは何百枚ものワークシート。
青山学院大学では、
学生たちの企画発表。
ふみサロでは、課題の文章。
えほんのがっこうでは、即興えほん作品。
ありがたいことに
毎日が実況中継のようです。
そして、
その中で何度も感じることがあります。
成果が出る人は、
「言いたいこと」を
「相手に届く形」にしようと探し続けている人だ、
ということです。
LIVEで取り上げさせていただいた
『買いたくなる1分ストーリー』
にも、
人は情報ではなく、
ストーリーに動かされるとあります。
私は、
出版もまったく同じだと思っています。
企画書を書くことが目的ではない。
ましてや
本を書くことが目的でもない。
自分の価値が、
誰かに届くこと。
だから、
企画書も何度も直す。
文章も何度も書き直す。
伝え方も磨き続ける。
時には、
「また修正か…」
と感じることもあります。
でも、
それは否定ではありません。
「もっと届く形があるよ」
というサインです。
私は今、
受講生さんたちを見ても、
青学の学生たちを見ても、
ふみサロの皆さんを見ても、
3チャレの皆さんを見ても、
えほんのがっこうの皆さんを見ても、
同じことを感じています。
少しずつでも、
届く形へと進化している。
そして、
その積み重ねが、
成果になっていく。
J.Discoverが
「出版が人生を切り拓く」
「著者の言葉が未来を創る」
の言葉を掲げているのは
出版を目指すことは手段であり、
本質的な活動は価値を社会へ届けること。
の意図があるからです。
そのために、
自分を知り、
読者を知り、
企画を磨き、
伝え方を磨く。
成果を出す人は、
最初から伝えるのが上手な人ではありません。
届くまで、
伝え方を変え続ける人なのだと思います。
だから今日も、
「もっと伝わる形はないかな?」
そんな問いを一つ持ってみてください。
その小さな問いが、
あなたと社会をつなぐ、
次の一歩になるはずです。
~▽~△~▽~△~▽~▽~△~▽~
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