2026暑気払い懇親会の早割申込は
本日までです。詳細はこの記事の下の方にもあります。
https://www.reservestock.jp/ev

私は青山学院大学で「出版ジャーナリズム」
という授業を担当しています。
気づけば、もう8年か9年になります。
毎年、前期の中盤に、
学生たちに
「自分が作りたい雑誌企画」
を発表してもらいます。
(その後、この企画を作っていくことになります)
前期の授業は、この日までに、
事前に、
自分の棚卸しをする。
学生同士で対話する。
また別のグループで議論する。
そして企画を考える。
をします。
そんなプロセスを経て、
発表の日を迎えます。
私は毎年、この発表に感動します。
今年もそうでした。
例えば、
「人はなぜホラーを求めるのか」
という企画。
また別の学生は、
「キャッチコピーはなぜ人の心を惹きつけるのか」
という企画を考えていました。
さらに、
「なぜ、あの人は無謀なことをやるのか」
という企画もありました。
感動しちゃうんですよね。
彼らは
「何が正解か」
から考えていない。
「何が売れるか」
でもない。
「先生が喜ぶテーマ」
でもない。
ただ、
「私はこれが気になる」
から始まっている。
もちろん、授業で
そう、指導はしてるけれど、
それを、ちゃんと素直に受け止めて
実践している柔軟性がすごい。
「私はこれが気になる」
これはとても大事なことなのです。
大人になると、
動く前に正解を探します。
意味があるのか。
評価されるのか。
儲かるのか。
そして、
考えているうちに動けなくなる。
でも学生たちは、
まず気になる。
だから調べる。
だから動く。
本日のLIVEでも取り上げた
『すごい習慣大百科』
にも、
小さな行動の力が書かれています。
私は、
小さく動く人が強い理由は、
ここにあると思います。
最初から正解を探さない。
まず、
気になる。
そして、
少し動いてみる。
すると、
見える景色が変わる。
出版も同じです。
本を出版できる人は、
最初から答えを持っている人ではありません。
「なぜ私はこれが気になるのだろう」
を追いかけ続けた人です。
人生も同じ。
正解を探している時より、
好奇心を追いかけている時の方が、
人は生き生きしています。
だから私は、
人生を動かすのは
大きな決意ではなく、
小さな好奇心だと思っています。
みなさんが気になっていることを、
少しだけ追いかけてみてほしい。
そこに、
次の一歩が隠れているかもしれません。
** 金曜朝は YouTubeLIVE **
日時 :6/12(金)8時30分
テーマ:「小さく動く人が強い」
書籍:『科学的に証明された すごい習慣大百科』
https://youtube.com/live/H991K
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早割申込、期限迫る!
本日12日金曜日まで!
人数に限りがあります。
【行動の一歩として】“踏み出す夏”に変える3時間
キーワードは《出版する》
実物の城村と対話できる
貴重な対面イベント!
年に2回の懇親会!
やる気を持ち帰れる
参加者限定ワークショップ
今回のテーマは
『ベストセラーの謎を説く』
手ぶらでご参加どうぞ!
「自ら進む」ことへの糧になります。
同志よ、集え。
『J.Discover2026暑気払い懇親会』
◎開催日:6月26日(金)18時半~21時半
◎会 場:東京駅直結
◎早割申込:6/12(金)まで
⇩
https://www.reservestock.jp/ev
