何かを始めようと思った時、

私たちはつい大きく変わろうとします。


今日も、セッションで話をしている方がそうでした。

普段は、めちゃくちゃコンサバで、
きっちり片付いてる、効率よく成果が上がってる
そういう状態が好き。

そんな自分が、
突然、自分でも驚くほど、大胆な行動に出てしまう。
と。

多分、
自分でコントロールできる小さな成果と、

たっぷり時間をかけて、時に、行きつ戻りつをしながら成果を上げることを
ごっちゃに取り扱っちゃう。



本を出したい。
SNSを頑張りたい。
運動を始めたい。
資格を取りたい。


イメージした時
頭の中で「理想の自分」が出来上がります。


毎日発信する。
毎日運動する。
毎日勉強する。

素敵な自分。達成している自分。


でも、

現実はそう簡単ではありません。
気づけば数日で止まる。

そして
「自分は意志が弱い」と思ってしまう。


でも本当にそうでしょうか。


私は、現在、
3チャレ後の
フィードバック動画を何十本も撮ってる最中です。

とても、いい体験をさせてもらっていて、

毎日感じる中で、
著者成長マップも作っています。

セミナーも見直してたりします。

でも、
最初から完成形が見えていたわけではありません。

「すべての人が出版できる」
と、豪語して、
独立して、はや、14年。

考えてみれば、いまだに、謎だらけです。


一歩進む。
考える。
修正する。

また一歩進む。


その繰り返しです。



『すごい習慣大百科』
*正確には
「ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…
科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました 」
堀田秀吾:著

にも、
興味深い話があります。

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人は、
大きな変化よりも、
小さな行動の方が続く。

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当たり前のようですが、
私たちはすぐ忘れます。

そして、
大きく変わろうとして止まる。


私は出版でも同じだと思っています。


企画書を書こう。
ではなく、

タイトル案を一つ考えてみる。


本を書こう。
ではなく、

一つのエピソードを書いてみる。


そうすると、
不思議なことに動き始めます。


人生を変えるのは、
大きな決意ではなく、

小さな行動なのかもしれません。


今週のテーマは「小さく動く人が強い」。


次回は、
なぜ小さな行動が続くのか。

その理由について考えてみたいと思います。



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【行動の一歩として】“踏み出す夏”に変える3時間

キーワードは《出版する》

実物の城村と対話できる
貴重な対面イベント!

年に2回の懇親会!

やる気を持ち帰れる
参加者限定ワークショップ
今回のテーマは
『ベストセラーの謎を説く』

手ぶらでご参加どうぞ!

「自ら進む」ことへの糧になります。

同志よ、集え。


『J.Discover2026暑気払い懇親会』

◎開催日:6月26日(金)18時半~21時半

◎会 場:東京駅直結

◎早割申込:6/12(金)まで


https://www.reservestock.jp/events/1149515