わたし時間泥棒に合いました。(泣) | ぷぅにゃん日和。

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先日、妹と美容院に行くためいそいそと階段を降りていたら、
一人のおじいさんに声をかけられました。

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膝が悪いため、階段を下りるのに手を貸して欲しいとのこと。
いいですよーとおじいさんの腕を支えようとしたら、
手を振り払われ、なぜか恋人握り。
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恋人握りにちょっとびっくりしつつも、
この方が上手く歩きやすいのかな?? なんて思いながら、
ホームまでの下りの階段を補助しました。
もちろんっここでさよならだと思い、では・・・ってその場を立ち去ろうとしたら、
『どの駅までいくのかのう?』と聞かれたので、 『○○駅ですが・・・』と答えると、

『わしもその駅で降りるからその駅までお願いします』

はぁー!?なんで!?と心の中で思いつつも手をつなぎながら電車の中へ。
電車の中に入ると、ひとつ席があいていたので、そこにおじいさんを座らせようとしたら、
ひとつ分の席にわたしと手をつないだまま座ろうとする。
えーなんで!?心の中の自分が叫ぶ。
『焦りながら、わたしは座らなくて平気ですから』と言ったら、
『あなたも一緒に座るんじゃ』

その言葉に、おじいさんの横に座っていたおじさんが、
どうぞお連れさん座って下さいと席を譲ってくれたのだが・・・・。
『連れじゃないし・・・・(泣)』
何度も大丈夫ですと言ったのだが結局譲ってくれたそのイスに座る羽目に;
電車のなかはわたしとおじいさんに視線が集まる。
早くこの場所から去りたい・・・。
するとおもむろにおじいさんが胸ポケットから笹を取り出し何かを作り始めた。
ちょきちょきちょきちょき。
ハサミで切った笹の破片は周りに散らばり、更に視線が集中。
15分程度で目的地の駅につくと、 お礼に笹で何かを作ってあげるから、待ってて欲しいとのこと。
正直、美容院の予約時間が迫っていて、妹も待っている。
『すみません;急いでて;お気持ちだけ受け取っておきます』
そう言うとおじいさんは、『あと少しでできるから』という。

ホームの端で、笹をちょきちょき。あとちょっとと言ってから10分以上もたっている。
やっとできたーーーとおもったら、笹のバッタ。 (うぅ・・いらない。)
よく見てみたら、補助なくてもゆっくり歩いてるし!!;
なのに、エスカレーターのとこまで連れてけとなぜか命令口調。
かぁちゃんイライラ。 さすがに待たせ過ぎだと思い、
妹に、『先に行ってて』と電話したら、
そのおじいさん『待たせとけばいいのに』とわたしに言い放つ。
なんでそんなに偉そうなのーーーー!?
エスカレーターを補助し、少し歩き出すと、
おじいさん不機嫌そうな顔で、
『あなた急いでるみたいだから、いいよ先行って。』
なんだかこの高慢ちきな態度に、自分自身もよくわからなくなり、
『すいません;申し訳ないですが先に行きます』と謝っていた。
ってかってかってか!!!!!!
手伝ってあげたのになんでそんなに偉そうなの!?
良いことしたはずなのに、全然嬉しくない自分。
なんだか時間泥棒にあった気分でした。
しまいには、割と補助なしでも歩いていたおじいさん。
ただのセクハラだったんじゃないかとさえ思う。
あーーーーー!!イライラ。
長々すみません;最後まで付き合ってくれた方ありがとうございます。

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