皆さま、こんにちは。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
カウンセリングサロンぷりずむの松井梨奈です
6月8日「魚座の下弦の月」を迎えます。
魚座は、12星座のラストを締めくくる、
すべてを包み込み、
境界線をなくしていく「海」のような星座。
そして下弦の月は、
新月に向けて不要なものを削ぎ落としていく
「デトックス(浄化)」のタイミングとも言われています。
これまでの張り詰めていた感情を、
魚座の広い海にそっと溶かしていくような、優しい節目。
さらに、ここに重なる数秘&カラー®のエネルギーは、
数秘「6」、そしてカラーは「ブルー&ピンク」です。
このエネルギーは、私たちに
「本当の愛の定義」を見直してみませんか?と
問いかけているかもしれません。
数秘「6」が教えてくれる、愛のバランス
数秘&カラー®において、
「6」は「真実の愛」「奉仕」「調和」「身近な人への思いやり」を司る数字です。
とても優しく、責任感の強いエネルギーですが、
ちょっと偏ってしまうと…
「私が我慢すれば丸く収まる」
「あの人のためにやってあげなきゃ」と、
自己犠牲になってしまうことも。
魚座の下弦の月は、
そんな「頑張りすぎの部分」を
一度リセット。
他人のケアをする前に、
まず自分を愛で満たしているかどうか。
「犠牲の上に成り立つ愛」ではなく、
「自分も相手も心地よい調和の愛」へと、
定義を書き換えるチャンスの時です。
皆様は、自分を愛でる時間は取れていますか?
色彩心理から紐解く、内なる安心感
「ブルー」と「ピンク」の色彩心理には、
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ブルー: 冷静さ、信頼、自己表現、自立
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ピンク: 無条件の愛、自己受容、優しさ、包容力
ピンクのエネルギーは、
「不完全な私のままで愛されていい」という
究極の優しさを教えてくれます。
条件つきの愛ではなく、
そのままの自分を全肯定してあげる色の波動です。
そして、ブルーの冷静な視点で、
「嫌なことには、優しくNOと言っていい」という、
自分を護るための健全な境界線(自立)が生まれます。
ブルーの静けさのなかで自分の本音に耳を傾け、
それをピンクの温かさで丸ごと包み込んであげる。
この2色が織りなす美しいコンビネーションは、
「自分を愛すること(自己愛)」の本質です。
心地よく過ごすためのメッセージ
魚座の下弦の月、
そして数秘6のブルー&ピンクが織りなす日は、
あなたが「お世話係」や「いい人」を1日だけお休みして、
自分自身を最優先に愛してあげる日として
受け止めてみるのはいかがでしょうか。
今の自分をそのまま
「ま、いっか」と許してあげる。
あなたが自分自身の心と調和したとき、
あなたの周りの世界も自然と、
豊かで優しい愛のグラデーションに染まっていきます。
次のサイクルに向けて、
まずはあなたの心のスペースを
心地よい愛で満たしてあげてくださいね。
皆さまが、おだやかで優しい下弦の夜を迎えられますように。


