こんにちは。
カウンセリンサロンぷりずむの松井梨奈です。
やりたいことはあるけれど、
新しいことを始めるのが怖いんです…
当サロンは、
40代、50代の女性が集まってくださいます。
そんな皆さんからの声で多いのが
「方法を知りたい」というご相談。
どうやったら集客できるのか。
どうやってら踏み出せるのか。
どうやったら手放せるのか。
前向きな思いはあるのに、踏み出せない。
この根底にあるのが「怖さ」なんですよね。
若い頃は恐れを知らずに飛び込めたのに、
年齢を重ねるほどに足がすくんでしまう。
今回は、
脳科学や心理学の視点から「恐れの正体」をひも解き、
「きらめく未来」へ、
勇気を出して一歩を踏み出すための
3つのヒントをお届けしますね。
恐れの正体:脳の守り神と、これまでの歩みが育んだ知恵
なぜ、歳を重ねるほどに
新しいことが怖くなるのでしょうか。
その大きな理由は、
私たちの脳にある「ホメオスタシス(恒常性)」という仕組みにあります。
脳の「すこやかさを保つ守り神」みたいなものでしょうか。
変化のない「いつも通り」の暮らしを求める脳。
そのため、
たとえそれが「心ときめく挑戦」であっても、
脳は「まだ見ぬ未知の世界=命を脅かすかもしれない危ういもの」と
受け取ってしまいます。
さらに40代・50代は、
数々の経験を重ねてきたからこそ、
先の展開を瞬時に見通し
あらかじめ危うさを避けようとする知恵(予測バイアス)も働きます。
新しいことを前にすくむのは、
あなたの脳が健やかに働き、
転ばぬ先の杖のような状態になっているかもしれませんね。
恐れのブレーキを緩め、勇気を出して歩み出す3つのヒント
この脳の仕組みを知った上で、
あなたの中にある希望や可能性を大切にするために、
少しの勇気を出して進んでみませんか?
心のブレーキを緩める3つのヒントです。
① 2026年は「数秘1」の種まきの時。宇宙のリズムを味方につける
2026年は、数秘&カラー®において
「1:種まき・始まり」の節目にあたります。
数字の始まりである1には、
新しい一歩を力強く後押ししてくれるエネルギーがあります。
「怖いけれど気になる」という心のうずきは、
まさにその始まりの合図。
宇宙のリズムと調和しながら
ひとりで頑張ろうとせず、ゆとりを持って
エネルギーを味方に流れに身を委ねてみましょう。
力を抜いた時、
「あ、今ならいける!」
「たまたま目に飛び込んできたコレやってみよう」など
自分にとってのベストなタイミングを掴めることでしょう。
② 理想の「なりたい自分」を思い描き、今できる小さな一歩に集中する
その挑戦の先にいる「清々しく輝く理想の自分」の姿を、
ありありと思い描いてみてください。
妄想はタダですw
そして、他人の目線はそっと横に置いて、
自分が今できる「小さな一歩」だけに心を注ぎましょう。
③ 無理に覚悟を決めず、まずは「体験」から入ってみる
「始めるからには続けなければ」
「形にしなければ」と、
最初から重く捉える必要はありません。
白黒思考を緩めて、
まずは「ちょっとお試しで体験してみる」という
軽やかな気持ちで扉を叩いてみましょう。
その小さな体験が脳の警戒を解き、進む勇気を育ててくれます。
風の時代と言われている今、
軽やかさ、柔軟さ、しなやかさは
心地よく暮らすための重要なポイントになってきますよ!
結びに:人生の後半は、もっと伸びやかに
40代、50代、
これまでの尊い経験という確かな土台の上で、
新しき自分を幾重にも重ねていける、実り豊かな季節です。
これから新しいときめきに出会ったとき、もし恐れが湧いてきたら、
「よしよし、私の守り神が今日もきっちり働いているな」
と愛おしく笑い飛ばして、しなやかに歩み出してみませんか?
あなたのこれからの歩みが、より味わい深く、
彩り豊かなものになりますよう、心より応援しておりますね。
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