「何をしても満たされない」
「やることはあるのに、心が動かない」
そんな“ぽっかり空いた感覚”に、戸惑う日はありませんか?
こんにちは、カウンセリングサロンぷりずむの松井梨奈です。
ふと訪れる虚無感。
それは怠けでも、弱さでもなく、
心と脳からの小さな知らせなのかもしれません。
今日は「虚無感とは何か?」を、
心理学・脳科学・数秘&カラー®の視点から
やさしく紐解いていきますね。
虚無感とは?心が空っぽになる理由
虚無感とは
「喜びを感じにくい」
「生きている実感が薄い」
「何をしても意味を感じない」
そんな心の状態を指します。
特に30代〜50代の女性は、
・子育て
・体調の変化
・仕事
・家族との関わり、介護
・人間関係
・将来への不安
さまざまな気をもむことがありますよね。
気づかぬうちに、
心が“がんばり疲れ”を起こしていることも少なくありません。
脳科学で見る「虚無感」
脳は、
本来「安心感」や「喜び」を感じることで、
意欲を保っているそうですが、
緊張状態状態が長く続くと、
脳のエネルギーが消耗しやすくなります。
すると、感情を感じる力が鈍くなり、
「楽しいはずなのに楽しめない」
「心が動かない」
という感覚が起こることがあるそうです。
これは“心が壊れている”のではなく、
脳が「少し休ませて」と伝えている状態かもしれません。
心理学では「本当の気持ち」とのずれが影響することも
心理学では、
虚無感は「自分らしさとの距離」が
関係しているとも言われています。
本当は、
「のんびりしたい」
そんな思いがあるのに、
「ちゃんとしなきゃ」
と、自分を奮い立たせ続ける。
自己不一致の状態がストレスを生み出し続けてしまう。
たまには、
“正しく生きること”より、
“自分の声を聴くこと”。
が、負のループから脱出するコツになってきます。
数秘&カラー®で見る「虚無感」の時期
数秘&カラー®では、
人にはそれぞれ“流れ”があります。
いわゆる運気ですね。
たとえば、
・一区切りを迎える時
・価値観が変わる時
・次のステージへ向かう前
こうした時期には、
一時的に「空白」のような感覚が生まれることがあります。
それは終わりではなく、
“新しい自分へ向かう準備期間”。
土を耕す時間があるからこそ、
芽吹く力も育っていくのです。
虚無感を無理に消そうとするより、
タイミングを確認してみませんか?
今日からできる、心を整える小さな習慣
虚無感があるときは、
このままじゃいけない!と
大きく暮らしに変化をつけなくても大丈夫です。
まずは、
自分を知ること
自分のパターン化されていることに気づく。
それは、癖なのか?本質なのか?
脳は「安心」を感じることで、
少しずつ活力を取り戻していきます。
虚無感を感じる時は、
人生の流れが変わる前触れであることもあります。
今までの価値観では合わなくなり、
“本当の自分”へ戻ろうとしている途中なのかもしれませんね。
焦って答えを探さなくても大丈夫。
今の自分の状態を確認をしてみましょう!
等身大の自分を確認する方法は
あなたの特徴を、お誕生日と名前から読み解く
スッキリさせていきましょうね!


