こんにちは。
カウンセリングサロンぷりずむの松井梨奈です。
「優しいねって言われるけど、どこか冷めている自分がいる」
「周りに合わせようとするほど、苦しくなってしまう」
数秘33を持つ方から、
よくこんなご相談をいただきます。
33は、足せば「6」になる数字。
だからこそ、
周りからは「6(慈愛)」のような優しさを期待されるし、
自分でもそうあろうと努力してしまいます。
でも、
どうしても拭いきれない「違和感」。
実はその正体は、
あなたのエネルギーが「6」という枠をはるかに超えて、
マスターナンバーを活用するタイミングがきたよ!の
合図かもしれません。
数秘33と6、
どちらもベースにあるのは「愛」ですが、
その愛が向かう先(射程距離)に違いがあります。
数秘「6」:【人間愛】のスペシャリスト
家族や友人、コミュニティなど、自分の手が届く範囲の人を大切にし、守り育てる「教会のマリア様」のような安定した愛。
数秘「33」:【宇宙愛】のメッセンジャー
特定の人だけではなく、人類全体や地球の裏側の出来事にまで心が揺さぶられる、理屈を超えた「菩薩様」のような規格外の愛。
33の方が「6」のルール
(=家族さえ良ければいい、常識的に生きる)
だけで自分を縛ろうとすると、
大型客船を小さな池で動かそうとしているようなもので、
どうしても窮屈さが生じてしまうのです。
では、
その生きづらさをどうやって
「強み」に変えていけばいいのでしょうか?
一番のポイントは、自分の中にある
3の子供のような無邪気さを
解放してあげること。
そして、
「ちゃんとした人だと思われなきゃ」という
6の責任感、完璧主義を緩める。
「素直でいい」
ではなく
「素直がいい」
を味わってみてくださいね!
33の人は、心から緩んで、
自分の心地よさを全開にしたとき
初めてその規格外の愛が
「圧倒的な直感」や
「人を惹きつける魅力」として輝き始めます。
自分を隠すのではなく、
そんな自分を「宇宙のギフト」として面白がること。
それが、
生きづらさを強みに反転させる魔法になりますよ。
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マスターナンバーの世界をより深く、専門的に紐解いていくのが、
数秘&カラー®【No.33オプショナルコース】です。
「なぜ私はこうなんだろう?」という問いへの答えが、
色彩心理と数秘の視点からパズルのピースが埋まるように繋がります。
33という稀少なエネルギーを、これからの人生でどう活かしていくのか。その具体的なロードマップを、一緒に描いていきませんか?
あなたが33という数字を選んできたのには、必ず意味があります。
誰かの物差しに自分を合わせるのは、もうおしまい。
規格外の自分を楽しみ、緩やかに始動していく「最幸の土台」を、
サロン「ぷりずむ」で一緒に整えていきましょう。

