こんにちは。
数秘&カラー®上級トレーナーの松井梨奈です。
今回は、生徒さんからいただいたご質問にお答えする形で、
「運気7の時期におけるひとり時間の過ごし方」についてお話ししますね。
🌟生徒さんからのご質問
梨奈先生、今年は私、パーソナルイヤー7の年なんですが、
最近なぜか人と関わることが多く、PTA活動やイベントなどで忙しいのです。
数秘&カラー®を深めたり、静かに過ごす時間もほしい…。
こんな時、どうやって「ひとり時間」を確保したらいいですか?
また、「ひとりの時間」って、どんな意味があるのでしょうか?
パーソナルイヤーとは、
その方の誕生日から次の誕生日までの1年間の運気を示し
自分がやるべきことや、訪れるチャンス、タイミングがわかります。
ちょうど私自身も7の年!一緒に考えてみましょう♡
こちらもご参考に!
数秘「7」は“精神性”と“内面の探求”の時期
まず、数秘でいう「7」の年は、
「自己探求」や「精神的な成長」「真理の追求」といったテーマが中心になります。
他者との関わりの中に身を置きつつも、
どこか「静けさ」や「本質を見つめたい」という気持ちが芽生えやすい年なんです。
「外に答えを探す」のではなく、「内側に答えを見つける」感覚。
7の年の特徴
・ひとりの時間が欲しくなる
・自分ってなんだろう、、考え込むことが多くなる
・黙々と何かに取り組む、集中力が磨かれる
自分自身に矢印を向けられるチャンスの時なのです。
ひとりの時間の役割と効果とは?
この生徒さんのように、外との関わりが多いほど、
自分の内面の声を聴きたくなるのも7の年の特徴といえます。
7の数字は、直感、インスピレーションなどの意味があり
本質的な部分での見極める力が養われる大事な時期。
交流すると情報量が増えますので
ひとり時間によって思考の整理をすることが大切です。
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頭と心を整理し、自分の「本音」に気づける
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感覚的に違和感を感じるものと向き合う
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他者に振り回されず、自分の価値観で選択できる
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無駄なエネルギー消耗を防ぎ、心が穏やかになる
「内側のメンテナンス時間」と心がけてみるのはいかがでしょうか?
忙しい中でもひとり時間を確保するコツ
交流が盛んな時期こそ、意識して以下のような習慣を取り入れるのがおすすめです。
✅ デジタルデトックス
1日の中で少しでもいいのでスマホ、PCに触らない時間を作る
✅ 一人で自然に触れる
公園や神社に行く、木々に囲まれるなど、無言の対話が心を整えます。
✅ 自分会議をする
カフェなどでスケジュール帳やノートを広げて、自分のこれからを見つめ直す時間を作ってみてください。
来年は8の運気になり、成功!達成!実りの年。
より良い未来になるように、今何をするべきか、じっくりと作戦会議。
「自分との対話」があるからこそ、他者とも本音で向き合える。
運気7の年は「自分の内面を成長させる」時期でもあります。
安心と静かな時間の中で得た気づきが、次の年以降の行動力や判断力の源になっていきますよ。
ひとり時間は“自分を整える”大事な鍵
今、私は本当はどうしたい?
私にとって心地よい選択って、何だろう?
数秘&カラー®では、7の年のカラーはバイオレット。
バイオレットは、情熱の赤と、冷静の青を混ぜた色のため、アクセルとブレーキを同時に踏むような複雑さも生まれやすい時でもあります。
やってみたい、、でも、、、
というような、迷いやすいことも出てきますが、そんな時ほど、自分を信頼して直感を優先してみてくださいね。
自分の持って生まれた才能や強みを活かしながら
ウェルビーイングな1年をお過ごしくださいませ♡
一緒に、未来をもっとカラフルにしていきましょう🌈
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