マゼンタの色彩心理|凛とした女性になりたい時に選ぶ色

 

 

こんにちは、数秘&カラー®上級トレーナー/メンタルトレーナーの松井梨奈です。

 

最近、なぜか気になる色はありますか?

 

 

昨日、財布を新調して娘に見せると
「この色、ママのイメージだわ!」と言われました。

気づけば、手帳も名刺入れもその色。
無意識に選び続けていた色でした。

 

それがマゼンタです。

 

振り返ると、
「新しいステージに進みたい」と思っている時に

決意と気合の入っている時に選んでいる色。

でも同時に、
「このままではいけないのかな」という

揺れもあったように思います。

 

 

マゼンタの意味と色彩心理

 

マゼンタという名前は、

1859年の「マジェンタの戦い」に由来すると言われています。
当時発明された鮮やかな赤紫色の合成染料が、

その記念として名づけられました。

 

 

色彩心理では、

  • 赤=行動・情熱・生命力
  • 紫=精神性・成熟・内省

マゼンタは、その中間にある色。

 

 

情熱を持ちながらも、
どこか落ち着きや深さを感じさせます。

 

強さだけではなく、

目に見えない部分を大切に受け入れる
「成熟した、精神性の高い人」の雰囲気。

 

それがマゼンタの持つ印象だと私は感じています。

 

 

マゼンタは自己尊重のサインかもしれない

 

変わりたいと思うとき、
「今のままではダメだ、だから変わらなきゃ!」

と、根底にはこんな思いがありませんか?

 

 

 

もしかするとそれは、
自己否定ではなく願いなのかもしれませんよ。

 

 

 

「もっと輝きたい」
「もう一段階、成熟した自分でありたい」

 

 

そんな想いが育ち始めたとき、
マゼンタのような色に惹かれることがあります。

 

 

無理に強くなるためではなく、

それでも私は、私を大切にしたい

そう立とうとするときに、
そっと寄り添う色。

 

 

私はマゼンタを、
自己尊重を思い出させる色だと感じています。

 

 

 

今のあなたは、どんな色を選びますか?

 
マゼンタの2026年賀状とノート
 

もし今、

  • 次のステージに進みたいと感じている
  • 凛とした女性でありたいと思っている
  • 自分を責めてしまう癖がある、もうやめたい

そんな揺れの中にいるなら、

 

あなたの内側では、
「否定」よりも「願い」が育っている途中なのかもしれません。

 

 

あなたは、どんな未来を望んでいますか?
その未来のあなたは、どんな色をまとっていますか?

色は、無意識の声を映し出します。

 

 

 

マゼンタが気になるとき、
それは「自分を尊重する段階へ進みたい」というサインかもしれませんね。

 

 

今気になる色から、自分を理解して

未来ヴィジョンを明確にしていきませんか?

 

 

 

       

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