「完璧人間」を卒業して、自分を勇気づける

 

こんにちは。
カウンセリングサロンぷりずむの松井梨奈です。

 

 

カウンセラーやセラピストとして活動を始めたけれど、
「集客がどうしても苦手……」
「SNSをやらなきゃと思うほど、指が止まってしまう」

そんな風に、一歩が踏み出せずに悩んでいませんか?

 


「完璧主義を捨てなきゃ」とは分かっていても、

それができなくて苦しいんですよね。

 


今日は、アドラー心理学の視点から

「私たちが無意識に選んでいるブレーキ」について、

お話ししてみたいと思います。

 

 

 

1. アドラー流「目的論」で読み解く、動けない理由

 
 

アドラー心理学には「目的論」という考え方があります。

 


これは、

人の行動はすべて「目的」のためである

という考え方です。

 

 

例えば、

「完璧じゃないから、まだできない」と思うのは、

実は…

 

「動かないことで、失敗して傷つくリスクを避けたい」

 

という目的を達成するために、わざわざ

「完璧」という高い壁を自分で作り出しているとも

アドラー目線では捉えることができるのです。

 

 

 

「完璧じゃない」という理由があれば、

もし集客ができなくても

「まだ準備不足だから」と言い訳ができちゃう状況を作れる。

 

 

これは、良い、悪いではなく

そうやって私たちは無意識に自分を守ろうとしているのです。

あなただけではないので大丈夫ですよ。

 

 

メリットがないと

なかなか動けないものですよね!

 

 

 

2. 比べているのは、誰?

 
窓辺に立つ女性、ブログ集客の悩みを抱えるカウンセラー
 
そして、
誰かと自分を比べては、勝手に「不合格」を出していませんか?
 

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
あなたが今、比べている相手は誰でしょうか?
 

アドラーは
 
「健全な劣等感とは、他者との比較ではなく、理想の自分との比較から生まれるもの」と言っています。
 

昨日の自分より、ほんの少し変化があったら
それは素晴らしい前進なんです。
変化とは成長ですからね♡
 
 

3. 「完璧人間」を卒業して、自分を勇気づける

 
 
またセラピスト、カウンセラーに多いのが
SNSを苦手と感じていること。
 

SNSを「攻略」しようと思わなくていいんですよ。

 


「ちゃんとしなきゃ!」という思い込みを

ふんわり緩めて、

 

「今の不完全な私だからこそ、伝えられることがある」

 

と自分に許可を出してあげませんか?

 

 

 

アドラー心理学でいう「勇気づけ」は、

困難を克服する活力を与えること。

 

 


完璧な完成品を見せることより、

あなたが試行錯誤しながら進む「プロセス」を見せることこそが、

未来のクライアントさんの勇気になるのです。

 

 

 

「今の私」という色を、

無理のない範囲で表現してみませんか。

スモールステップから始めてみましょう。

 

 

ノートに書き込む女性とコーヒー

 

自分で置いた高いハードルの調整をしてみませんか?
あなたを、待っている人が必ずいます。

一人で抱え込まずに、一緒に「今の私」を輝かせていきませんか?
あなたの挑戦を、私はいつも応援していますね。

 


 

 

\ 自分に優しく大切に /

「自分をもっと好きになりたい」「心の枠組みをふんわり緩めたい」
そんなあなたに寄り添う、セッションや講座をお届けしています。

 

カウンセリングサロンぷりずむ

数秘&カラー®上級トレーナー|メンタルトレーナー

松井 梨奈(Rina Matsui)