前回ブログを更新したのが6月下旬。

時間のある時に更新したいと思いつつ、

気がつけば7月も下旬に…笑い泣き

 

いろいろ買いたいこともあるのですが

とりあえず昨日は作家の東野圭吾さんの突然の訃報には

驚きと悲しみでした。

 

 

そういえばワタシ、6月に大腸内視鏡検査しました。

3年前にやった内視鏡で2ミリのポリープがあったので、

今回それを切除の為の内視鏡で。

 

大腸の内視鏡は前日の食事制限があったり

当日の午前中も大量の下剤を飲んで

トイレを10往復くらいしたりと、ちょっと大変なのですが

検査が終わって問題ナシチョキと言われた時の安心感で

その日のビールの美味しいこと生ビールキラキラ爆  笑

 

ワタシは鎮静剤を使っても眠くならないので

毎回、内視鏡を行う医師の説明を聞きながら

自分の大腸を隅々まで見るのもナカナカ貴重な経験音譜爆  笑

 

 

14年前、45歳のときに健診でひっかかり

初めて大腸内視鏡をした時に1㎝の腫瘍が2個見つかり

切除して組織検査したところ、

数年放置していたら癌化するような腫瘍だったので

それ以来、3年に一度くらいは大腸内視鏡をしています。

 

私の父が大腸癌の家系で、

私の兄も45歳と55歳のときの二度、

念の為にと受けた大腸内視鏡検査で、

癌化したポリープを見つけ切除しており。

(早く見つかっているので切除以外は治療無し)

 

自分の娘たちにも

「我が家は大腸がん家系だから

何かあったら絶対に早めに検査して注意

と、事あるごとに伝えています。

 

ワタシの内視鏡と同じ頃、

長女もお腹が長いこと不調で消化器内科に行き

医療職なこともあり、迷わず大腸内視鏡検査をし

結果は問題ナシでしたが

初めての大腸内視鏡検査の感想は

「鎮静剤で10分くらい寝てる間に終わったので

思ったほど痛くも大変でもなかったチョキ

5年に一度くらい、定期的に検査しても良いかもグッド!

迷っている人がいたら、思っているほど怖くないよパー

と言っていました爆  笑

 

昨日の東野圭吾さんの訃報も大腸がんだったそうですし

好きなミュージカルの俳優さんが1年前から大腸がんで

治療しながら舞台に臨んでいるのを、

ずっと陰ながら応援しているので

大腸の内視鏡検査が、もっとハードル下がると良いな…

と思っています。