トレンド重視の服選び、いつまで続ける!?限りある資源と向きあう大切さを学ぶ SDGs12番 | 目黒 表参道 Prima Color 30代からの色選び

目黒 表参道 Prima Color 30代からの色選び

選ぶ服の色や形がいつも同じ!自分の魅力がわからない!何を選べばいいか迷子になっている!という方へ。実は似合う色と顔タイプがわかると、そのお悩みはスッキ解決するんです♡これからは、【自分に似合う】を軸にして、自信を持ってイキイキと歳を重ねませんか。

 

NPO法人色彩生涯教育協会 インストラクター

Prima Color Salon パーソナルカラーアナリスト

加藤 茜です。

 

 

 



 

✨🌈本日は6/16(イロの日)🌈✨

 

 

 

 

6月16日(月)14:00〜15:00 

 

 

SDGs 12番:色×モノの管理



【色×アパレル】【つくる責任・つかう責任】

 

 



 

アパレル業界からのスペシャルゲスト

井戸勇輝氏

 

 

をお招きし、

お話を伺うことができました!!

 

 

 

井戸様はアパレル繊維商社に務められ、限りある資源×ファッションの抱える問題について、真摯に向き合って来られ、今私たちが直面している課題についてお話をしてくださいました!

 

 


これは、パーソナルカラーを扱う私たちにとっては、最も密接な関わりのある部分です。

 

 

 

 

井戸様のお話の中で、

毎年のように大量につくられた洋服の中でも

売れない分はリユースとして先進国からアフリカなどへ送られるが、それでもファストファッションを中心とした安価で壊れやすい商品はアフリカでも買い手がなく、そのまま大量に廃棄される現状があるとおっしゃっていました。

 

 



 

先進国は、古着を自国で捨てるよりアフリカに送ることで、自分の国のゴミを減らせるしアフリカの皆が助かっているとWinWinと思っているが、実際にはアフリカのゴミを増やし、海を汚し、環境破壊につながっていると。

 

 

 

プラスティックからできた製品はそのまま海に流され、魚が死に、海を汚染することもあるとお話されていました。

 

 


 

 



流行に流されて、ついなくても良いものを買ってしまったり、同じようなものをセールだからと手を出してしまう、、、

 

 

 

そして、数回しか着ないままの服がクローゼットにある。。

 

 



 

せっかく似合う服・色をお伝えしている私たちなのだから、流行に左右されずに、本当に似合うもの・着ることを考えるだけでワクワクするもの・自己肯定感のアガル服ラブキラキラ

 

 


 

そういうマインドフルな、回転するワードローブこそが無駄をなくし、好きで愛おしく、着ていてテンションが上がるキラキラ

本当に必要な服を選びとれるチカラを皆さんにつけていただく事、それが更なるサスティナブルにつながっていくのでは。

かつワクワクするような彩豊かな生活へと見導くご提案ができるのではないかなとキラキラ





色々考えさせられましたおねがいラブラブ

 

 



 

好きな服を大切に丁寧に愛しみながら、日々を過ごすってとっても大切なことラブラブ

 

 

 

それを今日は、自分自身の為だけでなく、地球環境の為、これから生きていく若い世代の人たちの為に今できることは何なのか、、、胸に手を当てながら、今までを振り返ったり考えたりしながら、とっても興味深く聞かせていただきました。

 

 

-------- 持続可能な未来のために -------
 ------- 今私たちにできること --------

 

 



 

 

私たちの活動も、パーソナルカラーを診断し、色を楽しみ、自分に本当に似合うものを取り入れ、大切に着ていただくためのお手伝いおねがいキラキラキラキラ

また、使わなくなったらリユースに努めたり、フリマなどを利用して必要な人のもとへ届けるなど、地球にやさしい環境づくりのための声掛けもをもっと意識していきたいと思いましたキラキラウインク

 

 

 

勉強になることばかりで胸があついー

 

 

 

井戸様、本日は大変貴重なお話を、そして考える機会をいただきありがとうございましたキラキラ

またどこかでお話を伺えたら幸いですキラキラ



機会を作ってくださった高田裕子会長、ありがとうございましたキラキラ