おはようございます~
吹田・関大前 古民家サロン「静心庵(せいしんあん)」主宰
・タロットセッション 叶淨華(じょうか)です
お正月の2日に京都へ行ってきました。
大好きな伏見の町です。
伏見桃山で降りて、御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)へお詣りして。
あまりの行列に、並ぶのを諦めて、遠いところからお参りしておきました。
せっかくのお正月の初お出掛けだから、たくさん飲んで食べることを想定して
ウール着物を着ました。
これは、ン十年前に和裁を習ってた時に縫った自作のウール着物
まだこんな歳になっても着れるって素晴らしいわ~
たとえば、20年も前の洋服を引っ張り出しても果たして着れるかしら・・・
やっぱり着物ラブだわ~
上着には、お友達が縫ってくれたウールのポンチョ
いつものお気に入りの酒蔵レストラン「カッパカントリー」で
地ビールと地酒で乾杯~。(外飲み始め
)
京都と言っても観光客や初詣客がごった返す八坂神社や清水寺ではなくて
このローカルな伏見桃山という町が好きなんだな~
何故って?
酒蔵の町だから
着物でお出かけしながら、ふと思ったんですけど・・・
子どもの頃って、お正月には年に1回だけウールのアンサンブルなんかを
着せてもらって喜んでたな~って
親もお正月には普通に着物着てた時代でしたね
伏見桃山駅に行くまでに、初詣名所の石清水八幡宮とかも通ったんですが
お正月だというのに何処へ行っても電車の中でも、誰一人着物を着てる人が
いないんですよね
せっかくの日本の伝統が・・・残念なことになっていくーーー
と
焦りを感じました。
確かに着物って面倒だと思われてます。
そりゃ~ 洋服は手軽です。
セーターとパンツとダウンでサッとお出かけできるんですから!
でも、皆さまタンスの中にお嫁入りに持って来た着物を仕舞ってるんじゃないかしら?
それを、お正月には、引っ張り出して着てほしいな~って思います。
日本の伝統美です。
日本女性を一番美しく輝かせるのは和服姿なのですから
とにかく着物は暖かい!
手首と足首以外はね!(そこだけは防寒必要)
冬のお出掛けは着物に限りますわ



