お宿から見下ろした景色。
この日はあいにくの雨が降って向こうの方が霞んでいました。
ここ壱岐の島では、まだ梅雨が明けていないそうです

山々に囲まれた道を車で移動・・・
魏志倭人伝に記された「壱支国(いきこく)」という、この壱岐の島の
「原の辻壱支国王都復元公園」
約2000円前の弥生時代に栄えたという集落を再現した公園。
雨もあがって雲が切れて、青い空が・・・
ここが、とても好きで、大の字になって寝転びたかったのに
前日の雨で地面はぬかるんでいて叶いませんでした

そして、遠浅の浜辺が広がる、美しい海岸線

海の水が澄みきってます

大小合わせて神社が1500ほどもあり、260もの古墳があるという
歴史の古い島。
九州の玄界灘にある南北17㎞、東西14㎞の小さな島は
ホントに美しい、心洗われるパワースポットでした。



