【心に響く言葉】
晩年
肉体はおとろえるが こころの目がひらく
人間の晩年というものはおもしろい
今日まで生きて
いのちのふかさが見えてきた
(榎本栄一)
今日、引いた覚醒というカードと、この榎本栄一さんの言葉がリンクする。

人は、長年積み重ねてきた経験や体験、思いの癖で自分自身をつくり上げてきました。
そして、その人というものを作っている外側の肉体は、どんどん衰えていくのです。
これは、どうあがいても抗いきれないものなのですね。
では、年を取るということは、どういうこのなのか・・・
今まで出来ていたことが、若いころのように出来なくなっていくのです。
しかしその年を取る代りに分かってくることがあるのです。
若いころのような、情熱の炎を燃やすことはなくなるけれど
冷静に、
これから自分が何処へ向かおうとしているのか
自分が何者であるのか
本当の自分とは
そして今生きている命の大切さに気付いていくのでしょうか
私もそろそろ覚醒していかないと・・・
さあ今日は、その肉体を包む洋服を探しに行くぞ~
(あれれ
)