昨日、お天気がいいので奈良まで行き、
奈良公園から東大寺の大仏殿に
いってきました(^∇^)
奈良の大仏さんとして知られている仏様
は、毘る舎那如来(るの感じが出てこない・・・
びるしゃなです)といって、宇宙の真理
そのものを表した観念的な存在なのです。
つまり毘る舎那如来はすべての如来を
まとめ統率する絶対的な存在として
仏界に君臨しているのだそうです。
だから大仏様は、全宇宙を統治する
存在で、えらい仏様なんですね。
それはさておき、面白かったのは、
鹿の様子。
この3連休で鹿の角切りの行事が
行われていて(本日最後3時まで)
観光客でにぎわっており、みな
それぞれお決まりのように
鹿せんべいを手にしているのですが・・・
鹿せんべいのお店がない境内の中に
いる鹿は、「頂戴!ちょーだい」
とおねだり激しいのですが、
売店近くの参道の辺りにいる鹿は、
「もう、鹿せんべいは飽きました(-з-)
いら~ん!!」と言うように
見向きもしません。(おもしろ~)
また、前日くらいか角を切られたような
鹿は、芝生の上にうずくまって
「はーっ!ショック・・男の象徴が
無くなってもーた・・・」 と
しょんぼりしているように見えました。

