【東電】世論操作術を知り過ぎた東電の怖さ
電力の自由化。2015年に入ってからも届け出が相次ぎ、新電力の数は500社に達しました。その中にはホンダ、ヤマダ電機、シャープ、日立造船、コープこうべなどが含まれています。
私は東京電力嫌いで、この自由化でいっきに東電の評判が落ちて最下位になればとひそかに思っています。
私は誰も知らないようなネタを持っています。東電が共産党議員に金を渡していること、全国紙生活面記者の思想調査と家庭調査をやっていること、これからはすべてPR会社を通じて行っているのです。
私は東電がいくら電発をはじめとして改革すすめたとしても、社長以下、全従業員が総入れ替えしたとしてもそのおごりの体質は改善されないと思っています。日本で一番恐ろしいブラック企業なのですから。
だから電力が自由化され競争原理が働いて東電の業績が最下位になった時、本当の意味で世論の怖さというものを知るだろうと思います。
今取り組んでいる電発の後始末の問題も全然対応していませんよね。 東京電力福島第一原発で汚染された雨水が外洋に流出していた問題が新たにクローブアップしていますが、こんな問題など東電にとっても痛くもかゆくもありません。
東電は日本で一番恐ろしい会社なのです。東電の人脈をもってすれば内閣を入れ替えるくらいの力はあります。東電は世論操作術を知りすぎたのです。
