ここで19時。
お隣のルクセンブルクを見に行ってみると、まだ60分待ち!
ハンモックは諦めました
次、ヨルダンを目指す!
が、ヨルダンも60分待ち
こちらも諦めた!
隣のペルーは「10分で入れます、10分ていうか、すぐ入れます〜」とおっちゃんが言うてたので並びました。
ペルー(待ち時間 5分)
写真がありません
最初の部屋で簡単なペルーの紹介を聞き、次の部屋で床に座って映像を観ます。(一番前の人だけ地べたに座ります)
臨場感があって、お隣のおばさまグループが「酔いそう!」と言ってました。
フランスのダンスの映像と同じような、リアルで綺麗な、中高年の女性の三半規管にグッとくる
映像でした。
綺麗で良かったですよ〜!!
行って良かったです。
薄暗くなってきました。

フィリピンとフランス、ライトアップされ始めました。

中国、まだ並んでますね〜。
クウェートは先月来た時もすごい行列だったから諦めて、
今日はどうかなと見に行くと、やはりものすごい行列で諦めました
お隣、オーストリア。

19時20分。
待ち時間45分と言われて、もう少し早いかな?と並んでみたのですが、
列の進みが遅い!
少人数ずつ、しかも入れる間隔も長い。
20分くらい並んで、行列から離脱しました
次、お昼に飛ばしたマルタ。
暗くなったのでスクリーンの映像が映えて綺麗〜!!


19時40分
マルタも列は出来てたけどそこまで長くなく、スクリーンを見てるうちに進むだろうと並んで待ってたら、映像が2巡してもほとんど順番が進まず。。
オーストラリア同様、少人数ずつ入場、そして1回1回が時間がかかるようで…。。
結局15分くらいで離脱しました
いやぁ、なんか、暗くなってくると、主婦って焦りません?
早く家に帰らないと
って。
家には夫がいるし、家族にカレーを作ってきてる。
「今日は21時まで万博会場におるから!!」「家に帰ってくるん23時くらいになるかも!!」と宣言して出てきたのですが、いざ暗くなってきたら、イヤもうこんなことしとらんと帰らなアカンのちゃうかな、バスいっぱいで乗れんかったら困るしな
って気持ちになってくるんですよね。。
てことで、西ゲートにむかいます
森の中にちらっと見えた『Better co being』

いろんな色でキラキラと光ってます。
綺麗そうだな〜
けど予約なしだと20時半〜21時の間しか開放されないんだよな〜。
只今20時前。
最終の行きたいパビリオン、西ゲートのチュニジアへ。
…あかん、ここも並んでる
隣のバルト館のお兄さんが「すぐ入れまーす」「メッチャおもしろいよ〜」と呼び込みをしてたのでふらっと入りました。

めっちゃ面白くはなかったけど
植物の展示の仕方が洗練されてて綺麗でした。
時間もないので一瞬で出てきました。

ガンダムがライトアップされてる〜
走ってセブンに駆け込みパンを買って、
走って西ゲートを出て、
走って三ノ宮いきのバス停に行くと(一番離れてるのよ)、
ちょうどバスがいて乗れました。
前の人と運転手さんが話してるのを聞くと、どうやら臨時便が出てるらしい。
ホームページにはそんなこと書いてなかったんですが、運転手さんは「ここまで入場者が増えたら便増やさないわけにはいかないでしょう」と言ってました。
お客さん半分くらいしか乗ってないけどすぐ出発しました。
バスの中で汗を拭いていると、運転手さんが
「みなさん、お疲れ様でした。
楽しかったですか?よく歩きましたか?
僕も5月に万博に来たんですけど、そのときは2万歩歩きました。今日は雨だったから少しお客さんが少なかったみたいけど、並びましたか?
昔の大阪万博は、月の石をみるのに5時間並んだとか。何しに来たんだ〜ってなりそうですよね。」
などと、つらつらお話してくれました。
え〜?!とか、ウフフ、とか、お客さんが反応して、バスの雰囲気が柔らかくなった感じがしました。
「ここからは高速にのりますので、シートベルトをお願いします。あんまり運転が上手いほうではないのでね、よろしくお願いします。ここからぼくは静かにしときますので、どうぞお休みください」
バスの中は静かになり、私はウインナーのパンを食べながら外に広がる夜景を見て「きれいだな〜」と感動していました。
万博で感受性が豊かになったのか、まだ感覚がフワフワしていて、きらきらときらめくオレンジ色の光の集まりがまだ何かのパビリオンのように感じました。
三ノ宮から電車を乗り継ぎ、夫に駅まで迎えにきてもらい、家に着いたのは22時半でした。