息子が陥入爪の手術をしました。


今年の春から、左右どちらの親指もなったのですが、
左は
(最初にもらったセフカペンピボキシルという飲み薬+クロベタゾールという塗り薬で)
割とすぐ治りまして。

しかし右は同じ薬ぬったのに治らず。

(塗り薬をテラコートリルに変え、抗生剤もトスフロキサシントシル酸なんとかというのに変えたけど治らず、
最終的にポピドンヨードゲル+ミノサイクリン塩酸塩カプセルでやっと肉芽が治りました)

なんせ長くて2ヶ月かかりました、4月から治療したのに運動会も治らなかった。

やっと終わったーと思ったら、今度は治った左側の足が再発。

 (これがまた…クロベタゾールとミノサイクリンで1ヶ月半治療するも、肉芽が途中小さくなったかな?と思ったらまた大きくなりそのまま小さくならず)

もう今月自然学校もあるし、手術ですぐ治るなら手術したほうがいいかなという結論に至りまして。

当日、学校から帰ってシャワーしてすぐ病院へ。

シャワー後の患部↓↓注意注意注意注意注意






風呂あがりでシワシワ。


なぜ陥入爪になるのかの理由としては、息子の場合は爪の幅が広いらしいです。

私も広いけど、私は大丈夫なので遺伝とかではないぽい。


手術は、一般診療の最後にやるので、診療状況によりお待たせするかも、とのことでしたが、30分ほど待ちました。


その間、息子はありえないくらい貧乏ゆすりをしたり、ドキドキしてました驚き


「緊張するからテレビでもみとくわ!

あ、九死に一生を得た体験ってのしてる!観たい!!ニコニコ

と行ってテレビを見出すと、


『手術をして3日間生死を彷徨った』

というタイトルが。。


息子はなんともいえない顔になりました(笑)


私「これ今観んほうがええんちゃう?」

息子「ホンマやな…」



そして30分遅れで手術開始。

簡単な手術だからか、診察室でやりました。

私も入って見てたのですが、麻酔の注射液がたっぷりでびっくり。

足親指の2倍くらいの量があり、3ヶ所くらいに打ったあとは指が白〜くなってました。

息子&先生曰く、最初の麻酔の注射が一番痛い、と。


私の友達も中学生?のときこの手術をやったらしく、やはり麻酔が痛かった!!と言ってました。


麻酔が効くと、爪を5mmくらい割って?はがして?(見えず)、爪がもう生えないようにフェノールという薬品を念入りに爪の生え際に塗って、消毒&イソジンゲルで処置し、ガーゼと包帯まいておわり。


おわっても麻酔が効いてて痛くないみたいで、帰りは


「お母さん、空が青いな…」

「僕の今日は今始まった気がする…」


と、やっと緊張がとけて周りがみえるようになったようでした泣き笑い


今日1日は足を上げて安静にしといてくださいと言われ、息子は嬉々としてずっとゲームをしてました。


痛み止めはカロナールをもらってて、寝る前にちょっと痛くなってきて飲んでました。



翌日、患部を見せにまた受診しましたが、特になにごともなく、


今日からシャワーは🆗

風呂上がりは イソジンゲル+ガーゼ+包帯で処置してください。

お風呂浸かるのは3日後から🆗

次回受診は2週間後。

サッカーなど直接患部に強い衝撃があたるスポーツ以外なら何をしても🆗

今後はどんどん肉芽がちぢんでいくでしょう。

とのことでした。


今日はちょっと痛いけど、痛み止めをのむほどでもなく、普通に歩けてます。


ドキドキしたけど、とりあえず終わってよかったです。