一ヶ月たって、目薬をさして調整力をきかせなくする検査の日。
目薬をあまりさしたことのない娘に「痛くないよー」と声かけすると、検査してくれるお兄さんが「この目薬結構しみるんですよー、大人でも痛いんです」と差しながら言っていて、娘、ごめんと思った…。
その10分後にもう一回、そのまた10分後にさらに一回目薬をさして、30分おいて、前のように輪っかをくるくるする検査があったが、30分おくところで「一回出てもらってもいいですよ」と言われて、娘の強い希望で公園へ。少しだけ遊んで、時間がせまってきたので車で再び病院へ行く5分の間に娘は寝てしまいました😪
なんでも、この目薬さすと眠くなるようです。
ぐでんぐでんの娘を「がんばってー!」と支えたり声をかけたりして2人がかりで検査してくれたお兄さんとお姉さん、ありがとうございました!!

そして結果。やはり遠視、前いわれた通りでした。
前回はショックをうけてた私ですが、一ヶ月の間で気持ちも落ち着き、遠視の治療方法を調べたり可愛い眼鏡を探す毎日を送っておりました。

お兄さんに「眼鏡治療開始されますか?」と聞かれて、
そこ選択の自由あるんや…😳と思いつつ、しますしますしますとも調べてきましたとも、な私は
「いい方の目を見えにくくして悪いほうの目をもっと使うようにするんですよね?」とネットで得た知識で聞いてみましたが
「ひとまず普通の遠視用矯正眼鏡を作って、今まで使ってなかった目の筋肉(脳も?)を動かしてみましょう。それで視力がよくなる子供さんも結構いるので」と言われました。
「それで良くならなかったら次の段階で見えるほうの目を隠したりします」
「普通の遠視矯正眼鏡をかけての治療も、白内障みたいに急に視力がよくなるわけじゃなくて、一年かけてゆるやかによくなる人もいるし、一年たってから良くなってくる人もいるし、長い目で見て下さい」
だそうです。

ということで、ひとまず眼鏡探しだ!