こんにちは。

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

この前、興味深いまとめを見つけました。

 

 

「なんでこんな構造にしたの!人体君!」

 

歯、出産、生理、肛門…

 

「いやほんとそう!!」というものばかりの中、堂々の第一位が…

 

 

 

 

 

他の方々も同様に反応してて…↓

プラモやフィギュアでこの構造やると破損させる人が続出して「メーカーは何考えてこんなジョイントにしたんだよ」ってもう批判される奴だ

 

笑っちゃう。

 

 

こんな意見もあり↓

人体くん「お前らが勝手に二足歩行してるからや!」

 

そうね、腰痛も、二足歩行を始めた人類のバグと言われますもんね。

 

可動域の割には強靭な構造で設計寿命40年の期間にはめったに折れない。 人間の長寿が異常なのじゃ

 

そうか。100年近く使うことを想定してないのか。

 

 

この、股関節の近くにある
“骨の細いくびれ部分”。


かなり負担が集中しやすい場所で、ご高齢の方の骨折が多い場所でもあります。

 

 

 

私は個人的に、現代人に多い「スウェイバック姿勢」が加わると、負担が大きくなるよな〜と思っていて。

 

 

今日は、そんなお話です。

 

 

 

ここ、めっちゃ細いのに

 

・上半身の重み
・歩く衝撃
・片脚立ちの負荷

 

…などを、ずーーーっと受け続けているんですよね。

 

 

可動域(動かす)

安定性(体重を支える)

 

…の両方を求められる、なかなか重要な場所。

 

 

 

 

そこに、↑の写真のように、腰が前にズレている姿勢が加わると…さらに負担が増します。

 

 

・骨盤が前へ滑る
・上半身は後ろへもたれる
・お腹が抜ける

・関節や靭帯に引っ掛けて立っている

 

という状態。

 

 

 

 

股関節前面には、かなり強い靭帯があって、私たちは体重を預けて、立ててしまうのです。

 

image

 

いわゆる「ラク」をしてる状態。

 

でも、股関節周辺(大腿骨頸部)にとっては、大きな負担がかかっています。

 

 

 

本来なら、バランスをとっている身体。

 

それが40代以降は、

 

・筋力低下
・骨密度低下
・クッション機能低下

 

…なども重なり、骨への負担はますます増えます。

 

 

なので、靭帯や骨などで 頑張らせないで、立てるようにしましょう!

 

 

足裏重心を意識するだけで、真っ直ぐ立ちやすくなります。

 

足指コントロール:三点接地

 

この理想的な重心を実現するために、以下、試してみて。

 

 

 

コツはこれ↓

足指を床につけたままかかとを下ろす

 

そっと床にかかとを下ろすと、足裏のアーチを潰さないで立てます!

 

みんなで支えるイメージで、真っ直ぐ立てますよニコニコ

 

 

人体って、絶妙なバランスで成り立っているので、負担が集中している場所に気づいて、軽減していけたら良いですよね。

 

参考にしてみてください!


 

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