こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
•朝から体が重だるい、
•ちょっと歩くだけで足がパンパン、
•せっかく運動してるのに、なぜか疲れやすくて…
「私って、体力がない?」
…そう思ったことがある方に、ぜひ読んでほしいお話です。
踏んでも返ってこない
本来、人の体は「地面からの反力」をうまく利用することで、最小限の力で効率的に動けるようになっています。
イメージで言えば、バネやトランポリン。
・真っすぐに力を伝えれば「ポン!」と跳ね返る
・ズレた角度や崩れた姿勢で踏んだら、力は逃げて跳ね返らない
…これと同じことが、私たちの体でも起こっているイメージ。
つまり、「地面を踏んでも、力が返ってこない人」になっているかも?
ありがちなパターン
床反力が使えない人の多くは…
・骨盤が倒れている
・肋骨が開いて上半身が乗っかってる
・足の裏がペタンと潰れている(アーチが消えている)
・膝が反ってロックされてる
など。
これでは、どれだけがんばって立っても、下から上に返ってくる“力の道”ができていない状態。
なので、立っているだけで疲れるし、
しかも、脚ばかりに負担がかかって太くなってしまう(筋肉太り)になることも!
重力を味方にする
\まずはこの感覚を取り戻そう!/
① 足の裏を“3点で”感じて立つ
・親指のつけ根
・小指のつけ根
・かかと
この3点で床を押す感覚。
ふんわリセット骨盤ガードルご購入者様にお送りしているエクササイズ集「ゆるリセBOOK」にも掲載している足エクササイズが役立ちます!
② 骨盤の真ん中で“上半身をふわっと乗せる”
よくこのブログでは
・起きている赤ちゃん
・眠っている赤ちゃん
同じ体重でも、抱っこした時も重さが違うという例えを出しています。
上半身が眠っていると、下半身にかかる重さが重くなるイメージ、つきますよね![]()
というわけで、上半身を起こすエクササイズはこちら
↓
ふんわり と 台に上半身を置く…そんなイメージでやってみて!
③ 壁立ちチェック(後頭部・背中・お尻)
いくら足元を整えても、上に乗る胴体自体が下がっていたらもったいない!
胴体は呼吸でも引き上げましょう。
背中を壁につけます。
(猫背でもOKなので、とにかく背中を壁にくっつけます)
背中を壁にくっつけたまま、
息を吸って、
鎖骨のあたりに空気を入れて
膨らませてみましょう
根本原因である胸の下垂を呼吸で解消すると、反り背になりづらく、自然な美姿勢に![]()
※間違った美姿勢の作り方(反り背)

体が軽くなるのは、筋トレじゃないかも
体が重いと感じたとき、「筋肉がないからかな?」と考えがちですよね。
でも、もしかしたら、体自体が下がっている可能性もあります。
・ちゃんと力が返ってくる姿勢になれてる?
・自分で体を重たくしてないか?
振り返ってみて、まずは日常の立ち方・動き方から、少しずつ“力の通るカラダ”を取り戻していきましょうね✨
【合わせてオススメ】
”かかとドカン”な歩き方、チェックリスト
↓この前紹介した時から、すぐに売り切れて買えなかった方多数…だったようなので(私含む
)再度紹介!
すごくかたい おからクッキー。
満足感ハンパないです。
子どもたちも、この素朴な味が大好きで、家にあるとすぐになくなっちゃう。
ちょっとかたいver.もあります。
↓ ↓
上半身の乗せ方を エクササイズで整えた後には…
せっかくエクササイズをしたなら、その後「ふんわリセット骨盤ガードル」の力を借りてみて!
ガードルの“やさしい支え”が、
あなたの本来の軸をキープ!
\「ふんわリセット骨盤ガードル」/
Ameba と 私・新田仁美の共同開発
骨盤底筋サポート機能付きガードル
骨盤を優しく包み込み、適度な圧でサポートします。
(圧で体型を補正するものではありません。エクササイズや意識と合わせて健康維持にご活用ください)
Amebaブログ限定クーポン があります
商品説明・お腹ぽっこり対策など
詳しくはこちら→ me&Re楽天市場店←














