美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
このブログでは、足指を使えるようになろうね〜とお伝えしておりますが
「足」と一言で言っても、たくさんの骨があって
画像:フィットネスの勧め
足首から先は
一つの塊ではないと
認識するのが大事です。
骨の構造は、手と似ています。
本来は足も、手と同じくらい動かせるはず!
…と、このブログではしょっちゅう言っております。
足は塊にしてはならぬ
です。


どんどん新しく良いものが開発されますよね。このリカバリーサンダルがとても良くて、最近はこちらにしています。
これ、初めて履いた時、
足がポカポカしてビックリしました。
ずっと履くようになると
ポカポカするのを感じなくなりましたが
これはつまり、足がポカポカするのが
当たり前になったからでしょう。
”「歩くたびに疲れがとれる」と噂のサンダル”…と、あるとおり、土踏まずにフィットして、とてもラクです!
指も使えて、土踏まずを引き上げるサポートが得られて、私はとても好きなサンダルです![]()
ただ、ゴム素材なので、家の中で履くとフローリングで引っかかり、こけそうなときがあります![]()
すねの筋力が落ちてる人には、
家の中はオススメしないかなーとは思います。
こけないように歩くようになり
歩き方・足指の使い方が無意識で
上手くなる説もありますが。
”むこうずね” の筋力が落ちると、足先を持ち上げる力が衰え、何もないところで つまづく ようになります![]()
足が塊になっている人は特に
かかとを打ちつけるような歩き方になったり
(スリッパだとこういう歩き方になりやすいです)
指が浮きっぱなしだったり。
足指が浮きっぱなしだと、
足首を曲げる力を適切に使えません。
足首を曲げる むこうずねの筋肉 が上手く使えないのです。
結果、高齢者に多い すり足 にも繋がっていく…
※すり足とは↓
認知症は歩き方にも影響?認知症の方の歩き方の特徴や歩行障害について解説 ※朝日生命HPより抜粋
※足が上がりにくくなり、地面に足を擦りつけるように歩く「すり足」も、よく見られる歩き方の変化の一つです。 すり足には脳の認知機能だけでなく、足の筋肉の衰えも影響しています。
すり足になってしまうと段差につまずきやすくなるのはもちろん、何もない場所で転倒する原因にもなるため注意が必要です。
足を持ち上げる能力が低下すると
歩幅が小さくなり、
歩くスピードも遅くなります。
また、体全体も下がっていきます。
やってみたら分かると思いますが
すり足だと、こんな感じになりますよね
↓
頭位置が引っ張られて、猫背になってしまったり
著書:猫背が治り 小顔になる コトコト運動【電子書籍】[ 新田 仁美 ]より
体全体に連鎖していき、結果、
常に重みを受けている脚は
太くなってしまいます。
スリッパでの歩行は、どうしても
自ら すり足を 作るような形になりやすいです。
私はリカバリーサンダルや草履を家で履き、
足の感覚を保ち、
すり足にならないよう歩いていますよ![]()
下から体が変わっていく![]()
よかったら皆さんも
参考にしてみてくださいね![]()

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「とにかくよく伸びて
どんだけ身体を動かしてもズレにくいので
運動にも履いて行けるんです
」ですって!













