こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております
今日は、こんな嬉しいメッセージから
深い骨格のお話まで。
まずは見てみましょう![]()
↓ ↓

背骨の柔軟性が低下し
背骨をうまく丸めることができませんし
普段よりさらにお腹を潰すので、

もっとお腹が出てきたり
ウエストが消えた
四角いお腹になったり。
なので、まずはみなさま
普段から潰れているお腹を伸ばしましょう
と、私はお伝えしているのです。
それだけで
お腹が引っ込む方も多いですし
腹筋を割りたいと思えば
うまく鍛えられるようにもなります。
で、お腹の伸ばし方として
言葉の選択を誤ってますよね私。w
ですが、構造を理解すれば
伸ばすの?縮めるの?という
二元論で考えるのではなく
やるべきことが分かると思うので
まず、姿勢が崩れる原因から、改めて解説![]()
美姿勢マスター講座でも出てくる大前提の部分です。予習としてもぜひ頭に入れておきましょう![]()
①長年重力にさらされ、肋骨が下垂してくる
②潰れた分後ろへ。背中が丸くなる
④腰が反り、お腹が潰れる
⑤潰れされて行き場を失ったものが、前へ出る
潰れたお腹を
さらに潰す腹筋運動は

理に叶ってないよね、と分かるはず。
内臓も押し潰されて良くなさそう…と感覚的に思うでしょう。
で、私が言う「お腹を伸ばせ」の言葉だけを読んで
こんな風に伸ばす人が多いのですよ・・・
↓
確かにお腹は伸びてるけど!
ますます腰骨を落として
ますます腰を反り
表面を引き伸ばしちゃってる![]()
逆!逆!逆ーーーー!
ということで、私は
「お腹を伸ばせ」とだけ表現するのを
控えています。
確かに、姿勢改善とは
「潰れたお腹を伸ばす」ということ。
でも、それは
「お腹を上方向へ伸ばす」という意味であって
お腹は、下に伸ばすんじゃないのです。
上方向へ縮める筋肉を使い、(下がっている肋骨を突き上げるように)伸ばすんです。
ややこしいので、もう、
「お腹は上へ縮めて」とだけ、私は言っています。
言葉の上部だけ受け取るのではなく
構造から理解し
どうすべきか納得してから
正しく意識していきましょう![]()
年を重ねたオトナの身体には
脳を使ってオトナな使い方をしてあげよう。
お腹を下から上へ縮めることで
腰の過剰な動き(代償動作)を防げ
お尻も上手く使えるようになってきます
お尻のトレーニングを頑張る前に
適切な胴体を作ることから、です。
「お腹を(下から上へ)縮めよ」は基本となります。
とりあえず、体感してみて![]()
これ↓が、お腹を下から上へ縮めて、結果、お腹を伸ばしている状態(なっが)
ニホンゴ ムズカシイネ〜
ですが、なんと!この意識で
6キロ痩せた人がいますからねー![]()
(ずーーっと昔、ダイエットコミュニティをやってました。その時いただいたメッセージです。この方にお伝えしたのが「腰骨を1cm持ち上げて過ごしてみて」だったのでした)
いろんな表現をして
いろんな言い回しをして
どこかで誰かにヒットすればいいな〜と思って説明しております。
よかったら色々お試しください^^
【合わせてオススメ】
表現の使い分けをしております
















