以前の記事の再編集です。
写真に映り込む息子、1歳の時。
いまは5歳になりました













お辞儀の仕方ひとつで印象が変わります。
芯のある振る舞いをしていたら不思議と
自信があとから出てきたりもします
(形から入るってやつ)
今日はお辞儀のポイント。
接客業。面接。ハレの舞台。














お辞儀の仕方ひとつで印象が変わります。
芯のある振る舞いをしていたら不思議と
自信があとから出てきたりもします

(形から入るってやつ)
今日はお辞儀のポイント。
接客業。面接。ハレの舞台。
色々あるかと思いますが
このお辞儀の方法は、今まで、花嫁さんへの姿勢指導でも好評だったものです。
運動もいいけど、やはり、普段の生活の時間が長いです
このお辞儀の方法は、今まで、花嫁さんへの姿勢指導でも好評だったものです。
運動もいいけど、やはり、普段の生活の時間が長いです

普段の生活内でコツを抑えて意識していけば、絶対に体は応えてくれます

美しい振る舞いで、骨格や筋肉の形が整ってきます。
ぜひ、綺麗な振る舞いに似合う自分へ変わると決めて



上と下の写真、どちらが好きですか?
好みはあるかと思いますが
私は下の写真の方が好きで、実際に身体が楽です。
コツは、上体を前に倒したときに
頭をさげるんじゃなくて お尻をぷりっと後ろへ突き出すことです。

頭をペコペコさげると「卑下」という印象だと私は思っています。
「申し訳ないです・・・」というときには良いと思いますが、お辞儀って謝罪のときだけでなく
敬意を表したり
感謝の気持ちだったり
必要以上に自分を下げない方が気持ちが伝わる場面もあると思うんです。

解剖学的にみるとこれ↑は、背中を丸めたお辞儀。

これ↑は、股関節を折って体を倒しています。
背中を丸めるより、関節で曲げる方が身体にとっては自然なはず。
体を倒すと頭も落ちやすいので

頭の後ろに枕でもイメージしていただいて
後頭部で押し返すようにするとより自然です。

上体を下げたときに自分のお腹を見ると、頭だけお辞儀になってしまうので
どこかを見るというより、ぼやーっと視点をぼやかすような感じにするとより自然です。
あと、上体を戻すときゆっくりにすると、もっと落ち着いて見えるし、自分も落ち着きます。
昔、高級車販売店で受付嬢をしていたとき
「1、2で倒し、1、2、3で戻す」と教わりました。
これ、ちょうど良い感じだと思いました。
4まで数えながら上半身を戻したら、
すでに目の前からお客様がいなくなってたということが。笑
お辞儀の姿勢は、もともとの姿勢も関係あります。


人前に出ることが多い方や
今度、人前でお辞儀するんだよ~という機会がある方
大事な面接前とか
ちょっと肩を回してみると良いかも。
ぐるりと回して、軽ーく肩を後ろにひいた状態のまま

お尻プリッと股関節から身体を折る意識。
例え人前でのスピーチなどが「ええー??」ってなっても
シメのお辞儀がめっちゃキマったら、それでなんとかなることもあるかも

お辞儀のポイントは
・お尻プリっ
・視界ボヤ~
・戻しをゆっくり
です

特に、体は股関節で折るのが自然というのを覚えておくと便利ですよ
