2018年夏、私は10年ぶりにアルバイトで働く事になりました。
ハルとの生活は変わらずで仕事で疲れていても帰宅してハルと遊ぶと疲れも癒されていました。
ケージお掃除中。洗濯カゴのハル。
ところが病気を隠して仕事をしていた私は寒くなるにつれて体調を崩します。
そしてシフトが増えたことをきっかけに症状が悪化しとうとう年末に心身共に破綻してハルを連れて実家に戻ります。
実家での生活は食事面では助かりましたが病気に理解のない母との生活は苦しくて辛いこともありました。
またその頃から妹の様子も心配になってきます。
そんな時でもハルがいてくれたから乗り越えられた様に思います。
尾羽が2本とも抜けてしまいコザクラさんの様なハル。
半年経ち体力が戻ったこともあり自宅に帰ることにしました。
2019年の秋になり母の病状が悪化して検査入院や緊急入院が増えていよいよ二度目の人工弁の置換手術が現実的になりました。
私も迷惑をかけた分、通院や検査入院の付き添いをして母との関係修復は今しかないと予感していました。
その頃のハルはお留守番が多くて可哀想な事をしました。
お留守番頑張ってたハル。
続く…


