ラコタ族のヒーリング・レインドロップ | 男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

心と体がひとつになる 男と女がひとつになる
自然の法則を知り 宇宙の法則を知り
バランスを保ち
大自然との大調和
すべてと繋がりひとつになる
本来の自分らしく 緩んで委ねて導かれるままに

ラコタ族のヒーリングからの

フェザータッチの癒やしの施術の
レインドロップとは
背中に雨だれのように
エッセンシャルオイルをたらす
ヤング・リヴィング独自のテクニック

ゲリーヤングが独自に開発したもので

ネイティブアメリカンのラコタ族の
ヒーリング法からのもの・・・


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「ラコタ」という名称は、
彼らの言葉で自身を指し、
「友人、同盟者」をあらわす言葉で、
西のスー族とも呼ばれた

彼らスー族の崇める大精霊は

「ワカンタンカ(ワカン=神秘、
タンカ=大いなる)」といい、

天上に住まう大自然の主である。

多神教であり、
ワカンタンカの他に
数々の精霊が崇められている。

「白いバッファロー」は、
大精霊の使いと考えられている。


大地の上に立つ人の姿を
投影したものとして
象徴的に扱われる木は、
平原の民族である
ラコタの人たちにとって
特別な存在なのだそうです。

そして人の姿を表すときに
「tree of life」という表現を用いた

人間を木にたとえて

東城百合子先生もお話される・・・

心(根)と体(枝)のつながり

根っこの見えない部分は
本当に大切な部分

いのち・魂・こころ

生活であり、食であり、運動

過去からの情報や記憶

心は神経につながり
60兆個の細胞をいかし
体の健康、また病気の根となる

枝葉となるのが人間の体の
心臓、腎臓、脾臓、肝臓、膵臓、肺

いま、現在、そして未来へ

健康、平和、自由、幸福
病気、災難、不幸などにつながる

心は神経につながり
木の幹にあたる部分・・・

幹とは中心
物事のモトになる部分
中心となる部分

体の中心
軸となる部分は体の柱
神秘の柱
 
体の軸が地球の中心と
つながることから

体の軸は体の柱
神秘の柱は背骨であり
自律神経

柱を根を大切にする

神経は宇宙が動かす

60兆個の細胞に神経がつながり
細胞が活性化する


人間は本来は地球とひとつ

私たちの存在は地球の一部
地球そのもの

体は小宇宙・・・
大いなる存在、宇宙とつながる・・・

心は神経とつながり
安らぎは神経を自由に働かせ
宇宙エネルギーを注入させる

ブラック・エルク
(オガララ・ラコタ族)の言葉

いちばん重要な、最初の平和は、
人の魂のなかに生まれる。 

人間が宇宙や
そのすべての力とのあいだに、
つながりや一体感を見いだせたとき、
その平和が生まれるのだ。

宇宙の中心にはワカンタンカが住まい、
しかもこの中心はいたるところにあって、それはわしらひとりひとりの内部にもある、と理解したときにな。

これこそが真実の平和なのだ。
ほかの平和はすべて、
この真実の似姿にすぎん。

二番目の平和というのは、
二人の人間のあいだに生まれる。
そして三番目の平和が、
二つの部族間にあらわれる。

しかし、わしがしばしば言うように、
人の魂のなかに生まれるものこそが
真実の平和なのだから、
その平和をまず知っておかない限り、
部族間の平和などとうてい実現せぬ
ということを、
なによりも理解しなくてはならん。


「それでもあなたの道を行け」

ジョセフ・ブルチャック編

中沢新一+石川雄午訳 
めるくまーる より



自分自身の魂の中に
生まれることこそが
真実の平和・・・

かつてネイティブアメリカンの
ラコタ族が、極光(オーロラ)
に向かって両手を天空にかざし

そのエネルギーを両手から受け
息を深く吸い、体に取り組み

意識的に神経経路へと
エネルギーを流しました

意識的に流し込む行為が
素晴らしい癒しの恩恵を
与えると彼らは信じていた・・・

その方法が一族
それぞれの抱える不安を和らげ
彼らを癒してきたのだと・・・

あるとき国境が設けられ
北への移動が制限され
そこで彼が背中を
撫で上げることによる
癒しのテクニックを作りだした・・・

人々は立ち上がり手を上げて
彼らは後ろに立つ人が
背骨を撫でている間
呼吸をしていた

彼らはエネルギーの中で呼吸した
呼吸の目的は
細胞までエネルギーを
行き届かせるため

ラコタ族の言い伝えと
エッセンシャルオイルの価値を
融合させることで生み出されたのが
レインドロップテクニック・・・

心身の問題を癒すと同時に、
背骨から取りこんだ
エネルギーによって
オーラやチャクラ、
スピリチュアルな面での
ヒーリングも行っていたことに
ヒントを得た
自然療法士ゲリー・ヤング氏が
1980年代に
エッセンシャルオイルと
融合させて構築した 
ボディ・マインド・ハート
チャクラ・オーラに働きかけるもの
 

背骨の中に溜まった毒素を排出し、
ネガティブなエネルギーを解放し 
肉体・エネルギー・魂の
レベルを同時に整えれるもの

背骨に溜まる毒素とはネガティブ

ネガティブとは・・・
環境や食生活から体内に蓄積される
有害な物質のほかに、
外へと吐き出せなかった

怒り、恐れ、悲しみ、孤独、妬み、
後悔、抑圧、自己否定、罪悪感
落胆、虚しさ、欲求不満
などの感情もネガティブ

自分でははっきりと認識できない
マイナスの感情や思考

背骨は中心となる軸
いわば自分軸

背骨と背骨のすきまは
ウィルスや菌
外へと吐き出せなかった
感情が・・・
 
背骨には
ネガティブなエネルギーが
たまりやすいのだと・・・

背骨の隙間にたまることで
背骨の歪み、体の痛み、
病気、感情の滞りなどを引き起こす

背骨は中心軸
聖なる骨、神秘の柱

日本の古神道では
「人間の脊柱こそ、
その脊髄に天地の神を宿し、
自己一切の業をここに記録しており、
各自がこの脊髄を清めなければ
過去のカルマは消失しない、
これを清めたら罪も穢れも消滅する」
という考え方が残っているらしく

西式甲田療法の
甲田光雄先生は
「背骨の正しい人に病人はいない」と


9種類のエッセンシャルオイルと

直感で選んだオイルとを合わせた
10種類のエッセンシャルオイルを
背中に雨だれのように垂らすので

「レインドロップ」という

オイルには個性があり
直感で選んだオイルは
「今のあなた」を表しているのだと

マイナス感情や思考も
手放すことができるよう
サポートしてくれるヒーリング

エッセンシャルの恩恵が
心、体、魂へと働きかけ
バランスを整えることをサポート

オーラ、チャクラを
ヒーリングしていく浄化の施術・・・

誰でも浄化を必要としている

私たちは程度の差はあれ
徐々に蓄積していく
有害物質や化学物質
細菌、寄生虫などによる
ストレスに例外なくさらされていて

高名な研究者
ケネス・ボック博士は
人間とは
「歩く有害物質の廃棄場」
だと述べています・・・

浄化によって
身体は病気に対する抵抗力がつき
長年なわたって蓄積されてきた
有害物質などがもたらす
過剰な負担から逃れることができる

きれいに浄化して整えて

今のあなたに足りない
必要なものを取り込めるよう調整し

回を重ねるごとに本来の免疫力や
生命力(バイタルフォース)
が引き出され、活性化される
素晴らしいテクニック

エッセンシャルオイルの力は
身体の構造や電気的な配列にまで及ぶ
素晴らしいテクニック

オイルの効能は
施療後最大で一週間維持され
その間、
継続的に骨格の修正が行われる

レインドロップは
肉体のバランスを回復する
手段のひとつに過ぎません

身体の本来のバランスを
回復するための強力な道具

インディアンの教えは
あるがままの自分を生きるということ


自分の幹となるものを整え
生命の氣となるものを整え
あるがままに天と地とつながり
自分らしく生きるということ・・・

まずは自分が絶対安心の中
ニュートラルな状態に・・・

心の平安の中で
全てとつながること・・・


背骨を整えること
レインドロップ
脳幹を活性化させるBSセラピー
BSアドバンス➕で

自分の心の声に耳を傾け
ますます本来のあるべき姿に・・・

日本ウェルネスセルフケア協会 代表
トータルハーモニーパートナー

BSセラピー セラピスト
ライオンあくび健康法 アドバイザー

自分を大切に
prakriti  筒井 円