G暦12月30日
13の月の暦では律動の月18日
白い惑星の世界の橋渡し
白い世界の橋渡しの
惑星のホロンは日本
私の職場の裏の
座裏ストリートにある
焼き鳥屋の南蛮亭での
お餅つき大会に
娘のあかりと参加





お餅は古くから
霊力の宿る食べ物として
大切にされていて
お餅を食べるとその霊力で
元気になると言われています
また、「トリモチ」のように
「くっつく」働きがある事から
災いをくっつけて除ける事が
できると信じられてきました
そのため古来から
ハレの日に
飾られるようになったと
日本でのお餅は行事には
欠かせないもの
餅は「望」を意味していて
家族みんなが幸せで
希望が叶うように
という願いを込めて
神仏にお供えし
おめでたい儀式に
用いるしきたりだった
餅を食べることで
神の霊力を体内に迎え
生命力の再生と補強を願い
一年で最も重要な神祭の
お正月を年玉(年魂)といい
昔は家族やゆかりの人たちに
餅を配る風習があったのだと
千賀一生先生によると
お餅つきは稲作ができてから
始まっているが
縄文の人たちの遺跡を見ると
どんぐりとかすりつぶした
石の棒と土台がある
どう見ても女性器と男性器を
象ったなというのがよくある・・・
これは生殖活動を同時に
意味する儀式でもあったはず
日本以外のいろんな民族にも
同様に見られますが
生殖作用を意味しているのだと・・・
古代の儀式
性の営みを意味して
そこに宿されるお餅を
魂が宿るものとして捉える
稲作以前にあった習慣が
稲作に引き継がれたのだと・・・
縄文からしっかり流れているもの
鏡餅
丸く象る
どうして丸く?
魂が丸いという認識から
魂を象る・・・
魂、もともと日本の言葉「たま」
それが「たましい」となった
「たま」の言葉の
もっとも古い起源は「ラ・ムー」
ら音はあまりにも神聖な音なので
発音するのをためらって
「た」音に変音される
「ら」音というのは男性的神聖
「む」音というのは女性的神聖
ムー大陸の話を
聞いたことのある人は
ラ・ムーというのが
ムーの中心存在だっとという
伝説的な話があるのを
知っているはず
そういう伝説的古代の時代まで
遡るのが日本の文化なのだと・・・
お年玉という言葉も同じ
今はお年玉は
お金になっちゃったけど
それは後の時代の意味・・・
年の魂
時間も魂として
古代の私たちは捉えた
新しい魂をより良い魂として宿す
私たちがより良い魂を
宿すように計らうのだと・・・
美味しかったです





おビールも振舞っていただき



もう15年続いてて
南蛮亭では私は
ダン蜜と呼ばれていまして
本当に長いお付き合いで





マスターが娘に
色々お話してくれてます



本当に有難いです

お餅は保存できることから
「(なが)もち」「もち(いい)」が
語源とも言われています
その特性から
供え物として重宝され
一年の節目ごとに食べられるので
縁起のいい食べ物として扱われる
年末に餅つきをするのは
もともとは鏡餅を備えるため
2枚の平丸餅を重ねる鏡餅は
三種の神器のひとつである
鏡を模していて
ちなみにその上の橙は
同じく三種の神器の勾玉を模している
また、大小2枚の平餅は
親子を意味するとも言われ
その年の労をねぎらい
無事に年を越し
翌年も家族安泰を願う意味もある
餅つきをお正月に行うことは
正月が家に歳神様を迎え
祝う行事のたも
歳神とは
一年の初めにやってきて
その年の作物の豊作と
家族の健康を
約束してくれる神様
お正月に飾り付ける
門松やしめ飾りや鏡餅は
すべて歳神様を心から
歓迎するための準備
お餅を神様に供える
それが節目毎の行事
そういう毎月毎の行事が
ほとんど日本は
毎月行われていた
お正月だけではなくて
毎月、節目節目に行われていた
年末に餅つきをする際には
「九もち」といい
苦(9)を避けるために
29日は外すほうがいいと言われ
28日までにすませる風習がある
2重に苦をつく「2重苦」
が忌み嫌われていたから
語呂合わせで考えると
29日は(ふく)とも読めるとも





なのであえて、29日を選んで、
お餅つきを行う地域もあるのだと

あと、31日に餅をつかない地域もあり
それはお葬式のように
一夜飾りになるため
縁起が良くないと
言われているためなんだと



お餅つき
楽しかったです





日本の文化 の
ひとつひとつが
深い意味があり儀式であり
本当に大切なこと
大切にしたいことが
子々孫々と
継承されていきますように・・・
私なりにも
お伝えしていけたらなと
思っています・・・
最後までお読みいただき
ありがとうございます



日本ウェルネスセルフケア協会 代表
トータルハーモニーパートナー
月のリズムと暦の知恵 伝道師
BSセラピー セラピスト
ライオンあくび健康法 アドバイザー
特定非営利活動法人
日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー
自分を大切に
Prakriti 筒井 円






