忙しくて
なかなかブログ書けなくて





書きたかったこと
少しずつ綴っていきます



13の月の暦では律動の月の11日
青い電気の嵐の日
天皇誕生日は
昭和8年(1933年)にお生まれになった
天皇陛下のお誕生日を
お祝いする日

平成という年号は国の内外ともに
平和を達成しようと
願った年号・・・
日の丸の旗を掲揚して
わかざりづくりに行ってきました

わかざりづくりは
昔の日本人たちにとって
新しい年を迎える準備として
とても重要な時間でした
新しい魂を迎え入れるための
いにしえの叡智を
感謝と共に
わとなって過ごしましょう~
と、
お誘いいただき
参加してきました



わかざり作りの前に
場所もキレイに掃除して
お塩をまいて場を清め
無農薬の藁を使い
また
藁にもお塩をまいてお清めして
一つひとつが神聖な儀式になる
全国各地で
少しずつ風習は違うみたいですが
また、その家独自の要素が
ちょっとずつあるようですが
その家その家で
伝わっていく伝統
その家の魂
一つの家の
今ある家だけじゃなく
歴史的なその家の
全体の魂のようなもの
素晴らしいことだと思います

そういう捉え方で
家族というものを
捉えることが
今必要になっているのでは・・・
連綿とつないで来た
全体の家族
そういう捉え方でないと
目の前の男女の関係も
うまくいかないのかも・・・
全部を捉えること・・・
そういうことも
わかざりのなかで
知らず知らずに教えられるのだと・・・
その家その家の
一個一個の個性
でも全部で共通した一個の世界
わかざりは
家の中に5.6ヶ所に飾りつける
場所にも深い意味があり
まず一番代表的なのが玄関
玄関は入り口となる
大切な場所
毎日お家のお掃除するのは
お仕事してると
なかなか時間的にも
厳しかったり





気になるけど
見ないように

だけど
玄関、トイレ、鏡は
キレイに毎日
磨くようにしています





入り口となる
玄関から
良い気が入るように・・・
次は大黒柱
大黒柱は家の中心
また家の中心である
と同時に全ての世界の中心
であることを意味する
見えない世界では
宇宙全部に通じる扉のようなもの
日本人はそれを大黒柱として
ずっと尊んできたのだと・・・
シングルマザーの私には
一家の大黒柱はいないし
我が家には
大黒柱はないなぁ



あと、神棚、仏壇
仏壇な先祖霊をお祭りする所
仏壇にお飾りを置くということは
仏教としてのいみがある訳ではなく
それいぜんの私たちの民族の
魂がそうさせているのだそうです
そしてもう一つだいじなのは
地の神様、大地の神様に
お飾りを飾る
これは古代に
一番大事にされている神様
私たちの命は大地から
生まれます
そして大地は私たちを育ててくれる
食べ物を全部育む力を持っています
私たちは大地によって育まれ
大地によって育っているわけです
それを物てしちな
太古の人たちはそれを物として
捉えていなかった
そうではなくて
神様そのものとしと捉えていた
わかざりの形は円形
そしてスピンしている
なぜ、わざわざ「わ」飾り?
日本の国は「わの国」
「わ」一音で
私たちの国のことを
表していたのだと・・・
私たちは同時に
自分自身一人ひとり
我々にとっての
私自身を「わ」と言った
「わ」一音で表していた
それで
わかざりのわというのは
その同じ「わ」なのだそうです
その背景には宇宙が本質で
円から始まりスピンから始まる
そういう認識が
古代からあったからなのだと・・・
そしてもう一ヶ所大事な所が
わかざりを置く所の台所に
これはすごく意味がある
台所は神様
台所は火を使う所であり
水を使う所
古代の人たちが
最も神聖視した存在
アイヌの住居では
家の中心に
火を焚く場所があり
日本でも古い住居はそうだった
そこに同時に
神様が宿るという認識がある
食べ物を作る場所でもあり
神様が宿る場所でもある
その名残だと思うとわかりわすい
神様が降りる場所として置く
そしてそこで食べ物を作る
神様が降りる場所で
私たちは食べる物を作る
これが古代からの日本の価値観
一番の神霊を宿す行為で
その宿された神霊を
家族の人たちに
食べて頂くということが
台所のお仕事
4つ、作れたから
玄関、仏壇、地の神様、台所に
飾ることにします





大切なこと
わかざりを飾ることで
それを一年の最初に
認識する意味があるのだと・・・
なんでもない行為
だけどそこに私がたちの心が
どうあるべきかを
全部伝えている
わの舞の講師でもある
すてきな真理子先生に
教えていただけて

また千賀先生から
お話を聞かせていただくことは
昔の人たちが大切にしていたこと
精神文化や伝統など
なかなか教えていただく
機会がないことばかりで・・・
本当に有難い・・・
本当に大切なことばかりで・・・
本当にこういう行事が
いつ行われたかということが大切
節目より前に
節目のその時にやるのではなく
作っていく過程が本当の大切な時間
わかざりを作ることによって
場をつくり、心をつくる
ただ買って済ませる
便利さや合理性という名のもとに
私たちが本当に大切にしなければ
ならない心を育てる機会を失っている
家族みんなでわになって作る
その時に一番年配の方がどんな心で
それを作ってあるかを
子どもたちはちゃんと感じとる
一つひとつの行事こそが教育
子どもたちに対する
子孫に対する
これ以上にない教育
畏敬の念で作るとき
その畏敬の念の持ち方を
言葉ではなく、
その空気によって子どもたちは学ぶ
そうして育った子どもたちは
神様に手を合わせなさいと
言われなくても
自分から手を合わせる子どもに育つ
知識だけで教えたら
どんな宗教を教えても
どんな哲学を教えても
心と行動が分離する
型によって伝えた心は
言葉によって伝えた心よりも
もっと深いところに入りこむ
日本の心の伝え方は
言葉を超えた次元で伝える文化
それが失われていくということは
すごくもったいないこと
知識の教育はそういうもの
知識を超えたレベルで
伝えていくとき
本物が伝わる
本物の叡智が宿ること
家族みんなでゆったりとした
時間を作りながら過ごす
日本の知恵の継承
各家庭で
毎年作るようになったら





すごく楽しかったです


日本の風習や伝統行事



精神文化
大切にしていきたいです





こういうことも
結婚教育カウンセラー協会の
認定カウンセラーとして
取り入れと
お伝えしていけたらなと
思います





日本ウェルネスセルフケア協会 代表
トータルハーモニーパートナー
月のリズムと暦の知恵 伝道師
BSセラピー セラピスト
ライオンあくび健康法 アドバイザー
特定非営利活動法人
日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー
自分を大切に
Prakriti

