G暦11月5日
13の月の暦では自己存在の月19日
青い共振の猿
旧暦だと閏9月13日で171年ぶりの
後の十三夜になります

以前十三夜のことは
ブログに書いたのですが





旧暦8月15日の
「十五夜(中秋の名月)」と
旧暦9月13日の
「十三夜」は名月と言われ
どちらか一方のお月見しか
しないことを
片月見(かたつきみ)と呼び
縁起が悪いということで
両方合わせて眺めるのが
古くからの習わしになっています

今年は新月の元旦から始まり・・・
9月8日の仲秋の名月は
スーパームーンでした・・・
10月6日が十三夜
10月8日の満月は皆既月食
11月5日が後の十三夜
また、12月22日の冬至も
朔旦冬至になり
大きな節目になるようで





2013年7月26日に銀河の同期を迎えて
2014年はまた
天体からも、いろんな面からも
特別なタイミングの年のようです





平年の名月は二回だけですが
今年は171年ぶりに
「後(のち)の十三夜」が出現します

朔から次の朔まで
月の満ち欠けの周期は
平均29.5日
月の満ち欠けを基準とする
旧暦のひと月は29日か30日で
29日の月を小の月と・・・
30日の月を大の月と・・・
そして一年の日数が約354日になり
季節変化をもたらす太陽の一年は365日
このままでは年を追うことに日付と
季節にズレが生じてしまう・・・
約3年に一度「閏月(うるうづき)」
を挿入して調整するのが
旧暦の仕組み
グレゴリオ暦で採用されている
4年ごとに一日を加算する
閏年とは異なり・・・
旧暦では3年に一度
一年を13か月とする・・・
太陽暦の19年
(365.24219日×19=6939.602)=
月の満ち欠け235サイクル(29.530589×
235=6939.688日=235=12×19+7
太陽暦の19年分の日数と
月の満ち欠け235回分(旧暦235か月分)
の日数とほぼ一致しています・・・
これをメトン周期といいます

235=12×19+7で
12か月×19年+7閏月
19年に7度の割合で
閏月を挿入すれば
太陽暦とのズレはほぼ完璧に解消される
中国では古くは19年を一章として数え
ヨーロッパでも
紀元前からメトン周期として
知られていたそうです・・・
最近では2012年の
旧暦3月と4月の間に
閏3月が入りました・・・
挿入される位置は
一定のルールに基づかれてて
年により異なるようです・・・
この6939日周期の月と太陽による
同期サイクルは
紀元前433年にギリシアのメトンという
数学者が発見したとされることから
メトン周期とよばれて
当時から「こよみ」に
採用されていたようです・・・
この19年の周期の章の区切りは
朔旦冬至から始まるとされ
今年の冬至は
19年の太陽と月の巡りの
スタートラインとなるようです





そんな冬至に何をしようかと・・・
今、ローズウォーターをその日に
抽出するとすごいものになるていうことで
計画中・・・
アロマの中でも
ダントツの波動を持つローズ
どんなローズウォーターになるか
想像しただけでたまんない





話がそれてしまいましたが



というわけで・・・



今年は閏月が挿入される年で
G暦10月23日が旧暦で9月30日
本来なら次の日から
神無月になるはずが
「閏9月」が入るために
G暦10月24日が閏9月1日となり
暦の上では9月13日、閏9月13日で
13日が2回となって
十三夜が2回出現することに・・
この2回目の十三夜が「後の十三夜」
と言われるもので
閏月が挿入されて「後の十三夜」が
出現したのは
1843年(天保14年)で171年ぶりになる
その月が観られるのが
11月5日
月の出は15:40
月の入りは6日3:53
171年ぶりに奇跡の月とも呼べる
名月が観られるタイミングなのです





月のボイドタイムは
5日22:26~6日6:34まで
6日6:34に満月タイムに・・・
7日の7:22満月ピッタリ
牡牛座で起こります





1843年以来の三度目の名月
楽しみです

どこで観ようかな





トータルビューティーパートナー
月のリズムと暦の知恵 伝導師
BSセラピー セラピスト
ライオンあくび健康法 アドバイザー
NPO法人
日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー
自分を大切に
Prakriti
プラクリティ 筒井 円
