膵多発内分泌腺腫瘍だと
お医者様から言われたみたいで
体力作りのために
早朝ウォーキングを始められました

姿勢良く、早歩きで30分

ステキです





そんな淳子ちゃんに

足を使うことは
脳を活性化することにつながり
古い脳である視床下部なんかを刺激して
欲望を生みだし
進化のエンジンとなるそうです

視床下部は間脳の底部を
形成する部分で
内蔵の働きや
内分泌の働きを支配し
生命現象を司る自律神経系の最高中枢で
調節・中継の部位と本能を司る
視床下部において
新陳代謝、体温調節、水分調節
消化、吸収、血圧、心拍数、
摂食行動や飲水行動
性行動、睡眠などの本能行動、及び
怒りや不安などの感情や情動の活動と
密接な関係があり、
大脳辺縁系(大脳新皮質と辺縁系皮質)
の調整の中枢で
また、抗利尿ホルモンや、子宮収縮および
乳腺分泌を促す
筋上皮細胞収縮のホルモンなどを
分泌する神経細胞が存在
また、内分泌(ホルモン)系の
中枢も担ってます・・・
視床下部において
自律神経と内分泌系の
両調節システムが統合
ストレスや精神的変化などの
ストレスや精神的変化などの
脳の複雑な機能は
すぐに視床下部・下垂体に
影響を及ぼしてしまいます・・・



たとえば、過度なストレスを
抱える女性の場合は
エストロゲンやプロゲステロンといった
ホルモンバランスが
大きな影響を受け
月経周期の不順や性機能の障害を
起こしやすくなってしまう・・・

視床下部はとにかく
生き抜くために重要な欲望の
上位にある大脳に伝えて
欲を意志にかえて行動発揮の
機能を果たしているところ・・・
話は人類の歴史まで



クロマニョンのほんの一部が
ホモサピエンスとして残り
このホモサピエンスは
20万~25万年前
野山を駆け巡っていたから
突然気持ちがよくなる
ホルモンが分泌されたそうで
今で言うβ-エンドルフィンであり
ランナーズ・ハイという状態に





なので第4氷河期をホモサピエンスだけが
生き残ることができて
農業や工業を発展させたり
近代文明を成し遂げられたのは
足を動かして脳を活性化
していたからにほかならない
ということからのようなんです

1分間に120歩
一定のリズムで歩くと
15分たったあたりから
脳内にβ-エンドルフィンが分泌
眠たいなぁ~
と歩いていても
気持ち良くなってくる





25~30分頃ドーパミンが分泌
これは夢のホルモンと言われ
いろいろなアイデアが湧いてくる
40分くらい歩くと
セロトニンが出てくる
これはどんどん湧いてきた
アイデアを実現可能な形に
整えていく役目がある
毎朝歩くことで
素晴らしい一日のスタートが切れる
これらのホルモンは
本を糺せば構造はモルヒネと一緒なので
習慣性が出てきたら
もう歩かずにはいられなくなるらしい

継続してリズミカルに
歩くことで効果がでるようです

セロトニン活性脳をつくるための
基本は「太陽の光」と「リズム運動」
朝早く起きて太陽を浴びての
早朝のウォーキングはバッチリです





朝の30~40分程度のウォーキング
体も心も気分よく
シャッキリ目覚めて
仕事でも勉強でも集中して
取り組めるための
ウォーミングアップにもなる

また、太陽の光を浴びることは
生体時計を調整する働きも







話は延々続いていき
長くなってしまうので
それはまた改めてということで



朝型生活は
体の大きな変化につながります

淳子ちゃん
3ヶ月続けてみて下さい





体も心も変化することに
それは人生を好転することに
つながることになるので





心と体のバランス
心と体が一つになる
淳子ちゃんが
早く元気になりますように





トータルビューティーパートナー
BSセラピー セラピスト
ライオンあくび健康法 アドバイザー
月のリズムと暦の知恵 伝道師
日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー
Prakriti
プラクリティ 筒井 円
11月20日 セルフケア協会を設立
11月29日 健康セミナー開催予定です
まだまだこれからですが



自分を大切に
心と体を整え自分らしくいきるために

心と体のセルフケア
発信してまいりたいと思っています

よろしくお願いいたします


