G暦10月14日
13の月の暦では電気の月26日
白い水晶の犬
今、長年してきたお仕事で
決断の時が来ています

私の人生にとって
今のお仕事との出会いは
いろんな気付きと、きっかけを
いただけたものだから
本当に感謝の気持ちでいっぱいで
本当にお蔭さまで
大切に思わせていただいてます

でも
組織の中にいて
会社のお仕事も大好きなんだけど
私がやっていきたいことが
どんどん出てきてて・・・
どんどん広がってきて・・
私の中では
すべてはつながっているんだけど・・・
どちらを選ぶかの
選択が必要になってきました・・・
今は大きな節目にあたると・・・
先日、千賀先生も言われてた・・・
50歳になって
本当にいろいろ感じることもあって・・・
千賀先生の講習会の
わの舞に出会って
お話の中ででてきた老子の言葉が
思い出されて・・・
「無為」むい
作為を持って生きることは
天の意思から外れることが多いと・・・
作為とは
あることに見せかけようと
わざと人の手を加え手直しをすること
ことさらに手を加えること
つくりごと・・・
見せかけたり
作ったり
ついつい繕って生きてしまいがち
本当に深くて大切なお話
本当にありがたい・・・
空間を感じること
自分を整えること
踊ることが本当に心地よくて

踊ることが本当に楽しくて

わの舞に出会って
緩んで委ねて
導かれるままに
生きていきたいと思った

「無為自然」は人間にとって
「どう生きるべきか」の指標となるもの
自然は
自ずから然り
他からの影響を一切受けることなく
大昔からそれ自体が
そのようであるさまを意味する
無為は何ら作為をしないこと・・・
何ら作為をせず、あるがままの状態
天が要求しているものを
何ら作為をせず、あるがままの状態
自然で最も幸福な生き方
なんら意図や作為のないこと
なにもとらわれずに
執着をもたずに
人為的に
無理に
物事を動かそうとしないで・・・
天や地は意志をもたないから
常に無為の状態
無為でありながらも
その働きは常に
この世界全体に行き渡っている
季節はめぐり
太陽は大地を照らし
大地の上では
植物や虫や動物が
それらの恩恵を受けて育っていく
つまり
なにかをしようとわざわざ考えずとも
天地はすべてのことを為していると・・・
自然にあるがままにある
という生き方

私もそうありたい

いろんなこと
素直に受けとって
自分の感覚を信じて
あるがままの私でありたい

どうなるかなんて
わからないけど
天がどう働きかけてくれているのか
感じとりながら
あるがままの私でありたい

結果は神のみぞ知る
人生は選択の繰り返し
どっちがいいかなんて
誰も教えてはくれないから
自分の感覚
快感覚を大切にしたい

天が要求しているものを
感じとりながら
受けとっていこう

私が大切にしている言葉
人事を尽くして天命を待つ

もう動き始めているようだから
あとは導かれるままに・・・
自分を信じて
委ねていこう
Prakriti
プラクリティ 筒井 円