なぜいま結婚教育が必要なのか? | 男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

心と体がひとつになる 男と女がひとつになる
自然の法則を知り 宇宙の法則を知り
バランスを保ち
大自然との大調和
すべてと繋がりひとつになる
本来の自分らしく 緩んで委ねて導かれるままに


先日は私が所属する
特定非営利活動法人
日本結婚教育カウンセラー協会の
結婚教育基礎講座がありました


{2EE750F0-7202-4D08-8F12-DAE7E1407B84:01}


協会代表のお話
一般社団法人
親学推進協会理事、茨木市市政顧問
もされてる辻由紀子先生の
ご自身の経験からの熱いお話

本当に素晴らしい講座で
感動でしたアップニコニコドキドキ

結婚教育について

いま、未婚化、非婚化、晩婚化、少子化
平均結婚年齢は年々上昇し
未婚率も上昇で
結婚離れが起こっています

また、夫婦問題・離婚問題で
苦しむ人達がとても増えています

そして、親子問題、虐待、いじめ、自殺

私自身、離婚経験者で思うことが
本当にたくさんあったんです

トータルビューティーのお仕事を
させていただいていますが、
お客様の問題解決のお手伝いを
させていただいている中でも

やはり夫婦問題、親子問題
育つ家庭の環境の大切さなど
思うことが沢山あったんです

戦後70年の時代の流れの中で
日本人の生活が大きく変化して
いろんな問題が起こっています

そのすべての問題の背景にあるのが
核家族化し、家族の在り方が
変化した中での生育
育った環境や親子関係
にあるんだと思うんです。


かつての日本は大家族で生活をしてて

祖父母、両親、兄弟、
地域の人々、友人
学校の先生など

おせっかいおばさまがいたりアップニコニコドキドキ

沢山の人々に囲まれて生活する中で
本当に大切にするべきことを教わり
体で感じて、見習いながら
成長することができていたようで。

古き良き時代
社会全体が人を育てる時代から

時代の流れの中で

日本人の生活、ライフスタイル
環境はめまぐるしく変化して
便利で豊かな時代になったけれども
その豊かさの
背景にあることからの歪み

医学は発達しましたが
さまざなな病気が増え
心の問題をかかえる人が
残念なことに多くなっています

私自身もその中の一人でした。

情報の高速化とともに
生活様式が急激に近代化、欧米化し
女性の社会進出があったり

高度成長により生活水準
学力もずいぶん向上してきて
豊かになり賢くなったはずなのに

何か人間として
大切なものをなくしてしまっている

そんな中の一人でした。

目覚ましい経済の繁栄を遂げ
物はあふれ生活は便利になり

しかしその反面
これまでの家庭や地域、職場などで
継承されてきた伝統はなおざりに。

社会の基礎
人間関係の基礎となるのが
家庭であり家族

そんな家族の在り方が
時代とともに変わって
きてしまったことからの歪み

  家族とは?

居住を共にすることによって
ひとつのまとまりを形成した親族集団

また、「産み、産まれる」関わりの中から
生じた親と子という絆

そうしたものによって繋がっている
血縁集団を基礎とした小規模な共同体

 そんな家族との関係性

どのような両親のもと
どのように産まれて
どのような環境で育ったか

自分らしく幸せな人生を生きるために
かなり重要なものとなる
自己肯定感に繋がっていくもの

この世に命をいただいて
そのいただいた命をどう輝かせるか

その命の源になるもの

男女の関係は人類発生以来
最初の陰陽で男女の性的関係は
人間関係の基礎的形態になる

男女の在り方
夫婦の在り方
家族の在り方
家庭の在り方

社会の最小単位となるもので
多くの社会問題のその発端は
家庭環境や家族問題に起因するから

しっかり向き合っていくべきもの

夫に、妻に、父に、母に、家族に
どうしたらなれるのか?

どういう心構えがないとだめなのか?

結婚とはどういうものなのか?

多くの問題が山積みの日本は
結婚にも教育が必要な時代になっている

そんなこと知らなかったから
そんなことわからなかったから

本当に大切なものは何なのか?

問題が起こる前に大切なことを
学ぶ機会があれば

また、問題が起こった時にも
その事実の中から本質を見極め
対応することができたら

私も経験上痛感したんです。
妊娠・結婚・出産・育児・離婚
復縁・出産・育児・離婚・・・

ある先住民は7世代先の子にとって
良いか悪いかで物事を
決めるのだそうです

未来を担う子どもたちのためにも
大切なことが子々孫々と
継承されて行きますように

それで、
日本結婚教育カウンセラー協会
学ばせていただき
発信していきたくなりました。

年間20万組以上が離婚する時代

大人はもちろん
次世代を担う
子どもたちのためにも

「夫婦」や「家族」の在り方を
学ぶことはとても必要になるかなと

そのための結婚教育「婚育」

婚育とは?

結婚とは何か
夫や妻に求められることは何かなど

親が
子が
夫が
妻が

学ぶべき大切なことを伝えるもの
学校では学べない
生きていくために大切なことを

夫と妻が
親と子が

共にいきいきと日々を過ごし
心から充実した日々を過ごせるように

人生や生き方を組み立てていき
一人ひとりの自立へ
とつながっていくための学びになります

「結婚」を学ぶことから

「結婚したい!」
「結婚って素晴らしい!」

そんな人たちが増えて

豊かな人生を生きるための
安心基地となる家庭が増えて

日本も元気になりますように

日本結婚教育カウンセラー協会の
婚育100年プロジェクトに沿って
本当に大切なことを
伝えていきたいなと

恋愛問題、夫婦問題、親子問題
などを抱えていらっしゃる方の
お力になりながら
寄り添う形で、伴走しながら
ご自身の自立に向けて
サポートさせていただけたらと
思っています



日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー

         Pracriti
    プラクリティ     筒井  円