◇事故翌日、3月17日
・一面トップ
『辺野古 船転覆2人死亡』
「平和学習高校生と船長」
「大波」原因か、複数生徒けが
・2面
「知事「心痛に堪えない」」
辺野古沖転覆 県が危機管理会議
官房長官「哀悼の意」
・社会面、見開き
『悲痛、漁港覆う』
辺野古沖転覆2人死亡
「ずぶ濡れ座り込む生徒」
「船関係者「なぜ、こんなことに」」
「教頭「責任感じている」」生徒の心ケア第一に
[困惑、詳細分からず] 同志社国際高 きょう会見(京都新聞)
『平和団体に衝撃』
「「大変な事故」と謝罪」
ヘリ基地反対協 朝会議で出航判断
「突然の訃報に「まさか」」金井創さん 操縦歴20年の船長
「抗議活動や案内に使用」転覆の「平和丸」「不屈」
調査の海保船も転覆 ヘリで全員救助
[当時、波浪注意報発表]
◇18日
・一面トップ
船転覆高校生ら死亡
『辺野古「急激に気象悪化」』
「乗船者証言、国安全委調査」
けが14人、11管捜査着手
「高校、安全管理見直し」生徒死亡 校長「悔やみきれず」(京都新聞)
・2面
「辺野古転覆 状況を報告」
県議会予算委 知事ら犠牲者に黙とう
・社説「事故原因の徹底究明を」
・社会面、見開き
『リーフ際で白波が』
辺野古 船転覆2人死亡
「平和丸の男性、違和感」「船長に伝えていれば」後悔
生徒ら沈痛 帰路に就く けが手当てあとも
「「安全管理できていたか」」辺野古漁港 訪問者、悔しさ
『出航可否基準なく』
〈検証−辺野古沖転覆事故−〉
「反対協「船長の判断」」 漁師は「なぜあの航路」
海上抗議は当面中止 オール沖縄会議「喪に服す」
SNSで誤情報拡散
転覆2隻 総事局未登録
転覆した船 購入関わらず 沖縄キリ大が説明
「この悲しさどう表現」 校長、にじませる痛恨の念
安全管理 平和学習 (京都新聞)
他、識者談話2本
こちらも沖タイ同様、足元で起きた事故だけあって詳しく報じています。
沖タイと比べると、少し“感情的”なところが目立つかな?
また沖タイ同様、学校関連の情報は京都新聞からの提供となっています。