恒例になった元旦朝の新聞集め…
直近のコンビニに行くと、読売以外有ったのだが、毎日…別刷りの差し込みが…無い!
この店、手〜抜いたか?
と思い、他紙も怪しいかも、と別の店へ…
…やはり毎日に差し込み無し…
もしや毎日、正月別刷りを作成する余裕さえ無くなった??
紙面を確認…別刷りの案内あり…
その近くのもう一軒でも毎日には差し込みが無く、とりあえず読売と産経、日経を買いつつ、毎日のことを伝える。恐らくこの地域の販売店がミスってんだろうと、少し離れたコンビニへ行くと…差し込まれていた…が…抜けがあった…これはこのコンビニのミスかもだが、更に離れたコンビニへ…ちゃんと入ってた。ここで朝日と、その毎日を買って、帰宅…
別刷り揃ってる毎日探しで元旦の朝1時間使っちまった★
前振りが長引いてしまった。
トップは、朝日と産経が能登地震関連だが、産経は阪神大震災30年も絡めている。
読売は中国・台湾問題、日経はトランプ次期大統領関連、毎日は休日紙面の独自特集。
こう見ると、読売だけ通常ニュースやな。
カタは、読売が能登関連、朝日と毎日は韓国尹大統領関連、産経は年頭社説で尹大統領をハラに、日経は“空飛ぶクルマ”となっております。
一面コラムは、編集手帳と天声人語が能登、余録と産経抄及び春秋は戦後80年。
一方、社説は主タイトルのみ…
読売「平和と民主主義を立て直す時」
朝日「政治を凝視し強い社会築く」
毎日「「人道第一」の秩序構築を」(通常3面から2面トップに掲載)
産経「未来と過去を守る日本に」(1面に「年のはじめに」とした署名記事)
…タイトルだけでも、各社の方向性を感じ取れます。
去年は、元旦夕方に揺れて、翌日夜には羽田で、その救援輸送の海保機が日航機と事故。
今年の元旦二日は平穏で良かった☆
