電波塔をネタにブログしている訳ですが、さすがにそれだけで宿泊を伴う旅行はしない訳で…
3月にいわゆる“有給5日”消化の為に土日を絡めて連休にして旅行を企てたのですが、北陸三県に決めたのは予定日の一週間程前。
某全国展開ビジネスホテルも応援割に参加していて、予定日には富山・高岡・金沢・福井は満室で、あと少し空いていたのは端っこの敦賀のみ。
なので、電子チケットの「北陸3県フリー」使用だったが、富山で時間を取りたい初日は新幹線の新規開業区間を使うことにした。
まず氷見方面に行くのだが、新高岡乗換だと城端線の乗換え待ちが長くて、金沢で乗り換えた場合と着時間が同じになるので、まさに新規開通区間のみの新幹線乗車(てゆーか北陸新幹線乗車自体初なのだが)となった。
今回の旅行の第1の目的は、
“海岸に行きたい”
松山でも行ったのだが、行った浜があまりにショボく、キレイでもなかったので…
敦賀までの湖西線は普通列車(初発帯なので新快速は無い)で。
京都駅で切符を買う時「敦賀から金沢まで新幹線自由席」と言ったのだが“敦賀までは全車指定席なので…”と、サンダーバード利用前提で…
「敦賀までは新快速(実際は普通だが)で」と断って。。
途中、堅田手前と近江今津で未知だった電波塔を発見。
両方同じ形で、マップで確認すると水資源機構琵琶湖開発……のだった。


画は共に近江今津のタワー。湖東の米原にも在る様だが、形は3か所とも同じ白一色の円柱鋼管鉄塔。これだったら周ることもないかな…
敦賀着。

サンダーバードとしらさぎは、新幹線ホーム真下に着くのだが、普通(快速)は外れのホームに着き、新幹線乗り場までは…奥に見える跨線橋まで…

その上に上がっても、まだまだ…

ホーム…サンダーバード、しらさぎ到着前なので、人は多くはなかった。
そして自由席は前(富山側)の方なので、更に歩く…

やっと席に着く。
やはり新幹線は快適。
サンダーバードが着くと空いていた車内は人が増え半分以上は埋まり、福井に着くと満席に。
金沢で降りIRの富山行きに乗り換え、あいの風とやま鉄道の高岡でJR氷見線に乗り換え…そのキハ40には結構いっぱい乗っていた。
目的地は、ここ


雨晴海岸。高岡から乗って来た人達の多くは同時に降りる。北アルプスを望める海岸ってことで有名観光地だった。人が居ないのは掃けるのを待ったから。

狙った訳ではない。退きそうにもなかったので、そのまま撮ってみた☆

踏切が鳴ったので、来るのを待って撮ってみた。

浜には貝殻が沢山流れ着いていたが、日本海だけあってタカラガイ等の南方系の貝は無く、イモガイの貝殻が大量に落ちていた。

あまはらし食堂の、期間(春季)限定さくらパフェをいただく。

線路の陸側からもう1カット。この様に観光客がいっぱいだった。
富山に向かうか。

