まず、各紙タイトルを並べてみましょう…


読売『平和な世界構築へ先頭に立て』

朝日『戦争を止める英知いまこそ』

毎日『再生へ市民の力集めたい』

産経『「国民を守る日本」へ進もう』

日経『分断を越える一歩を踏み出そう』




まぁ、中身はロシアvsウクライナ関連で似たりよったりな訳ですが、面が違ったり巾(専有量)が違ったり。


読売は面は定位置ですが、3分の2面使用しています。

副題は「防衛、外交、道義の力を高めよう」


朝日はオピニオン面は同じですが、通常は右面カタのところ、左面カタ(左)に。


毎日は通常5面左側のなのが、2面トップに。


産経は1面署名記事に代えています。


日経は通常位置、通常量です。


また、各紙一タイトルとなっています。


中身で印象的なのは朝日と毎日。

毎日は中間見出し「内なる専制」として、例の如く国内政権批判を混ぜ込みつつ、そのくせ某革新的市長を持ち上げたりしています。

一方朝日…

副題を「空爆と警報の街から」とし、ウクライナ・キーウの現況、国際連盟〜国際連合のこと、“戦争を未然に防ぐ確かな手立てを今のうちから構想する必要がある”と述べる等、国際視点に一貫した内容。

現地で負傷した記者のだろうか、朝日らしくない?年頭社説だと感じた。