
各紙、“らしい”紙面構成となっております。
まず、読売…
他紙が年頭らしく特集記事をトップにする中、独自ネタでしょうか(画像)
地球は丸い為、日本からはカバー出来ない北朝鮮域内のレーダー情報を共有する検討を始めたことがわかったと報じております。
「編集手帳」では、渡辺真知子さん「迷い道」と、パスカルの言葉を引用してロシアの軍事侵攻を。
日経は経済紙らしい内容。
副題は「世界つなぐ「フェアネス」」
カタ下記事は「中国景況 低迷続く」
産経も“らしい”見出し(画像)。
また、社説(主張)に代えて1面に署名記事、見出しの続きは、“へ進もう”
ハラ記事は「徴用工 韓国が解決策」
「産経抄」は昭和27年11月の社説に「独立には自衛力が伴わなければならない」と掲げた事を。
朝日は、現在は事実上の亡命生活を送るというノーベル賞作家・アレクシエービッチさんにインタビューした記事。
隠れている側に横顔アップの写真。インタビュー詳細は中面。
下面のは「『皇室 ネット配信強化へ』活動内容手厚く「中傷」減らす狙い」
毎日…
中面に続くトップ記事の内容は見出し(画像)通り(頭切れの副題は「中国…」)だが、特集タイトル『「平和国家はどこへ」』からすると今後の論調は…
カタには『18歳成人 最少112万人』
カタ下には、「ウクライナ心のケア交流センターひまわり」がウクライナ避難民に年越しそばやおせち料理を振る舞った写真に『今年は平和に』の記事。
「余録」は、古代ローマのヤヌアリウスの話を引用し、ウクライナや日本の防衛費の話を。