まず、国交省関連を調べて、姫路の事務所の画像を見て“おっ?”となる。

しかし、それだけで姫路までってゆーのは…

その後、関電も支社一覧を見て姫路の画像を見て“ん?”となり…

もう少し、何かひっつけたら“行き”だな~…

で、前出記事の家島行きを決めて、その帰りに行こう!

てなわけで
関西電力兵庫支社(姫路)
…いや、関電のサイトで、この様にしか表されていないんです、マジで。
注目したのは、シリンダー塔じゃなくて、四角錐鉄塔だったので。
白1色なのは、姫路城のお膝元ってのもあるのか。
パラボラの向きは、北〜北東〜東に、計4基…
反射板対応が多い様で、直接向いているのは的場山(東側)。



姫路河川国道事務所…

接近途中手前、道路向かいから…想像よりデカい。

門から…
播磨灘がある右後方(南)向きにはパラボラ無し。
なかなかの迫力。
パラボラは、ほぼ同じ方向を向いている様に見えます。
回線経路図に示されている北向きは多可町の篠ヶ峰。
篠ヶ峰から更に粟鹿山(丹波市)を経て豊岡河川国道事務所に繋がっています。
この篠ヶ峰、粟鹿山には各テレビ局のマイクロ波回線の中継局も設置されていて、言わば“電波の播但線”となっている様です。

これも白1色。姫路城との景観対応でしょうね。
形としては山上中継所でよく見るタイプですが、地上局なので高さが段違い。
鳥よけネットがかかっています。
裏側は脚元まで接近可能。
回線経路図では的場山へも線が引かれているのですが、そちら(東)向きのパラボラはありませんね。
東向きにも1つ。これは加古川の事務所向きかと。

しかし、障害にはなっていないものの、近い高さの建物も在ります。

で、今回は行かなかったのですが、市内にはNTTの電波塔も2ヶ所健在です。
やはり昔ほどパラボラは付いていない様です。
1つは姫路城のすぐ南にNTT街みたいな所があり、そこにあるタワーも白1色になっています。
しかし御城から西へ2kmほどの所にあるNTTのタワーは普通の赤白鉄塔…中心部から離れてるし良いのか(笑)

ちなみに、先に触れた篠ヶ峰と粟鹿山、マップの航空写真で見ると共に中継局4局、電波塔5〜6本という電波銀座…行ってみたいが、車が無い身には…