今回Upするのは、淀川大堰を管理する近畿地方整備局 淀川河川事務所毛馬出張所です。
撮影日から離れてきて、他と一緒にするにも少しカット数が多かったので、単独エントリーです☆
パラボラの正面から始まり…建物的には側面、右に淀川堤防です。剪定ゴミかなんか積んでありました。

アップ…パラボラは上流側向きのみで他への中継機能は無し。警報用サイレンの拡声器らしきも見えます。

画像等が見たいって方は、ネットで検索してくださいませ★
最後に、淀川大堰、毛馬閘門・水門・排水機場についてもう少し(極簡単に)説明。
元々、淀川の流路は今の大川〜安治川となっていました。
洪水が多かったので、今で言う放水路として開削されたのが今のルート。
その後、ここから上流での水利用が増えたことから水位維持等の目的で本流に堰を設置。
しかし土砂運搬船などの通航路の確保のため運河が設けられ、水位差があるため船が入り水位調整するのが閘門。
水門は淀川本流から大川への流れを調整するため。
排水機場は、先に述べた通りです。






