今回Upするのは、淀川大堰を管理する近畿地方整備局 淀川河川事務所毛馬出張所です。

撮影日から離れてきて、他と一緒にするにも少しカット数が多かったので、単独エントリーです☆


パラボラの正面から始まり…建物的には側面、右に淀川堤防です。剪定ゴミかなんか積んでありました。

アップ…パラボラは上流側向きのみで他への中継機能は無し。警報用サイレンの拡声器らしきも見えます。
この上空は大阪空港への着陸コース。以前はこの直ぐ側に着陸誘導電波設備がありました。
堤防側から
アップ。夕焼け前の濃い青空です。パラボラは枚方市駅近くの淀川河川事務所を向いています。
振り返ると…
東淀川のNTTがよく見えています。
青い橋は水道橋「柴島水管橋」です。
下の水面は毛馬閘門へ入る水路。
下は排水機器か。左側に閘門と水門のゲート。右側の影は…なんか不具合?
毛馬の大川との分岐で、大堰の上流側への水路は水門と閘門になっていますが、下流側への水路は行き止まりで排水機場下に。この施設は、高潮警報等で湾岸の水門を閉じた場合に、寝屋川から流れてくる水量をポンプで大堰の下流側へ排出する施設。この緑色の機器はその排水ポンプ関連機器の様です。向こう側には水門のゲート。左側の柵(道)が高くなっている辺りの左側が淀川大堰…
閘門ゲートの止水板には「毛馬こうもん」と大きく…
淀川大堰の画像は?ハイ、うまい具合にパラボラを取り込めなかったもんで…ご容赦。。
画像等が見たいって方は、ネットで検索してくださいませ★

最後に、淀川大堰、毛馬閘門・水門・排水機場についてもう少し(極簡単に)説明。
元々、淀川の流路は今の大川〜安治川となっていました。
洪水が多かったので、今で言う放水路として開削されたのが今のルート。
その後、ここから上流での水利用が増えたことから水位維持等の目的で本流に堰を設置。
しかし土砂運搬船などの通航路の確保のため運河が設けられ、水位差があるため船が入り水位調整するのが閘門。
水門は淀川本流から大川への流れを調整するため。
排水機場は、先に述べた通りです。