西安の兵馬俑への個人旅行を計画し、12月3日に福岡空港から東方航空で上海に渡りました。
仕事で深センに2ヶ月行って以来、10年以上ぶりの中国旅行です。
まずは、空港で中国で通話ができるSIMを入手しないといけません。て。
上海浦東国際空港空港のバッゲージクレームを出たところに、インターナショナル
ツーリストビューロがあり、ここで購入しアクティベートしで貰いました。
日本から持ってきた香港VPNの付いたSIMもついでに入れて貰います。
さらにAlipayとDIDIも使える様に設定してくれました。
中国の電話番号がないと。DIDIが登録できないんですよ。
いろいろ面倒ですが、慣れた手つきでサクサク処理。感謝です😊
Alipayは日本の電話番号で登録できるので、日本で登録しましたが、使えるか
試すところがないので、最初はドキドキです。
このSIMの支払いが最初でした。
支払いはpayタブを押して、自分のバーコードを表示し、相手の読み取り機に読ませます。
マグレブに乗るときはPay/Recieveを押して、スマホにバーコードを表示させます。
これを切符売り場のお姉さんにスキャナで読み取ってもらい、カードの切符を発行してもらいます。
費用は50元(約1000円)これで、浦東国際空港からリニアのマグレブで、
上海市内の地下鉄駅 龙阳路站 まで行くことができました。
あとは、地下鉄2号線に乗り換えて、ホテルの近くの駅 松虹路駅まで行くだけです。
地下鉄などの交通機関で使うときは、transportタブを押すと、スマホに2次元QRコードを表示するので、
これを駅の改札でかざすとゲートが開きます。
降りる時も同様です。GPSで場所を検知しているので、これで自動的に料金が支払われます。
はてさて、どうなるやら?
次号に続く、こうご期待!

